さいたま事務所

論文式試験応援しています!

受験生の皆さん、こんにちは!

さいたま事務所 スタッフ2年目の窪田 大晃(くぼた ひろあき)です。

今回は、試験に関するアドバイスや論文式試験直前の過ごし方などについてお話しします。試験勉強の参考や、息抜きとして少しでもお役に立てば嬉しいです。

試験に関するアドバイス

一番お伝えしたいことは、基本に忠実に、素直に勉強することが大事であるということです。相対試験ですので、合格の秘訣は「基本論点」(重要論点)を丁寧に解答することにあると考えます。

私自身の体験談を紹介します。

私は2回目の論文式試験で合格できました。このとき私を救ってくれた問題も、逆に肝を冷やした問題も、ともに「基本論点」と呼ばれるものでした。2回目の論文式試験ということもあり、1回目の受験で曖昧に理解していた論点を改めて見直し、丁寧な解答を心掛けました。

その結果、模試などでは偏差値50+αの科目を少しずつ増やすことができ、本番でも焦ることなく基本論点で点数を稼ぐことができたと思います。

一方で、ある模試の会計学では難しい論点に時間を使いすぎ、基本的な計算問題を解く時間がなくなってしまい、偏差値は20程度となってしまいました。相対試験においては、周りの受験生が正答する問題を間違えてしまうのは致命的だと感じる良い経験になりました。

試験直前の過ごし方

試験直前は「リラックス」が重要であると考えていました。

私の場合、直前期は週に1回、1日の終わりにカラオケに行くことや、友人と食事をすることで気分転換をしていました。また試験前日は、家に籠って1文字でも多く復習したい気持ちを抑えて外出し、カフェで勉強することで緊張を少しでもほぐす努力をしました。

皆さんもご自身の気分転換の方法や工夫があるかと思いますので、最適なコンディションで本番を迎えられるよう意識してみてください。皆さんが本来の実力を出し切って論文式試験を終えられるように、さいたま事務所メンバー一同、心より応援しています。

こぼれ話「私の必勝アイテム」

当時の私の受験ノートを紹介します。

私は様々な色のペンを使ってノートを作成していました。重要度や強調箇所ごとに自分の感覚に合った色を使うことで、記憶しやすくなるとともに、復習もしやすかったと感じています。受験からもうすぐ2年が経ちますが、これを開くと当時の記憶がよみがえってきます。

 

 

有限責任監査法人トーマツ定期採用公式アカウント

 

トーマツの定期採用に関するイベントやブログ等の更新情報をお知らせしていますので、ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)