札幌事務所

一覧に戻る

札幌事務所におけるアドバイザリー業務~地方創生~

この度の台風21号及び北海道胆振東部地震により被災された皆さまならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さん、初めまして。 

さあ

札幌事務所の小田です。私は会計士ではなく、アドバイザリー業務専任で、そのマネジメントをしています。

今回は、「地方創生」という観点からアドバイザリー業務をお伝えできればと思います。 

私は、生まれも育ちも北海道であり、学生の頃からずっと、北海道が経済的にも生活的にもより豊かになるような仕事に就きたいという、漠然な想いがありました。

(道民は、他都道府県よりも地元愛が強いようです)

ただ、想いだけでは何も実現できないので、まずは東京のコンサルティング会社に就職しました。そこでは、一部上場企業に対して事業戦略策定や業務改善など、CFOや経営企画向けのコンサルティング業務を約11年経験しました。

 

そろそろ地元北海道に戻り、東京で経験したことを道内でチャレンジしようかと考えていた頃、

北海道でビジネスコンサルティングサービスを強化するため、中途採用を強化していたトーマツを知り、これは運命だと思い、迷わず転職しました。

 

入社した当初は、なぜ、会計士がアドバイザリー業務を?と思っていたのですが、

実際の働き方を見ていると、監査だけではなく、経営層とのコミュニケーションを通じて、様々な企業課題を把握しているという事にすぐに気がつきました。

私が前職でマネジャーになって、初めて経営者と話すことが出来たことを考えると、若いうちから経営の視点を持って業務ができる会計士の仕事に、非常に羨ましさを感じています。

監査法人の中で唯一、北海道にアドバイザリー機能を持つトーマツでは、

地域が抱える課題を自治体や大学、地元企業などと連携しながら解決する取り組みも強化しています。

具体的には、地域内で人やお金が循環するための戦略策定や、アプリ等を活用した街中の賑わい創出のための実証事業、などのアドバイザリー業務も行っています。

そのような業務においては、事業計画に対する助言はもちろん、自分の出身地の案件では「地元愛」も活用させてもらっています。

 

これらの業務は、札幌事務所だけで行うことの出来ないものも沢山あるので、案件によってはグループ法人と連携し、課題解決に向けて取り組んでいます。

業務を通じて、多くのプロフェッショナルと出会えることも札幌事務所の魅力の一つだと思っています。

 

皆さんが持つ会計知識は、監査業務だけに限らず、地方創生においても多くの可能性を秘めています。

ぜひ、地元北海道の企業や民間企業が成長していくために、その力を活かしてみませんか?

社員・職員一同、お待ちしています。

 

 

一覧に戻る