札幌事務所

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札幌事務所におけるIPO業務

この度の台風21号及び北海道胆振東部地震により被災された皆さまならびにそのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

皆さん、こんにちは。札幌事務所シニアスタッフの井上勇太です。

 

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私は、2014年2月に入社して以来、主に監査業務、IPO業務に従事してきましたが、今回は、その内、IPO業務についてご紹介します。

 

皆さん、IPOという言葉をご存知でしょうか?IPOは「Initial Public Offering」の略称であり、日本語に訳すと、「株式公開」となります。

株式公開とは、会社の株式を上場させることであり、株式を上場させると、投資家が自由に株式を売買できることとなります。

しかし、株式を上場させるためには、様々な基準をクリアしなくてはならず、多数の利害関係者の協力が必要です。

 

監査法人の役割は、これから上場を目指す会社に対して、主に会計面で指導機能を発揮したサポートを行い、上場会社に求められる水準まで会社のレベルを引き上げることです。

 

上場会社として求められる水準の社内体制については、監査業務を通じて肌で感じることができます。IPO支援業務を行うにあたり、監査業務で得た経験がとても役立ち、より具体性を持ったサービスの提供へとつながっています。 

 

上場会社と比較して、課題を積む会社も多く、大変な業務ではあります。しかし、上場という目標に向かって会社と協力することは、自分の成長にもつながりますし、やりがいを感じることができます。

 

受験生の皆さんは、監査法人といえば監査業務をイメージされると思いますが、監査業務に限らず、IPO支援業務を初めとした様々な業務を行うことができる環境が札幌事務所には整っています。

 

皆さんと札幌事務所で働くことができることを楽しみにしています!