札幌事務所

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札幌事務所で働くとは

皆さん、こんにちは。札幌事務所の小松です。2015年2月に、有限責任監査法人トーマツの札幌事務所に入社し、7年目を迎えようとしています。これまで主に会計監査に従事してきました。

 

私は北海道出身ですが、トーマツに入社する前は東京に本社を置く商社で働いていました。前職時代は、東京の他、札幌、大阪で勤務したことがありましたが、会計士としてトーマツで働くにあたり、札幌を勤務地に選びました。
何人かの意見を聞き、私自身もそう思いますが、冬の寒さや雪が(特に夏の蒸し暑さなどと比較し)、それほど苦にならないのであれば、それなりの都会生活をしつつ働く環境としては、札幌は最適かと思います。
最近はリモートワークが推進されていますが、クライアントへの往査や事務所に出社するうえでも、移動距離の短さや、それほど混雑せずにすむなど、札幌は有利な点が多いと思っています。(なお、一か所に留まらず、知らない地域を経験することも良いことだと思いますが、トーマツでは札幌事務所に入社したとしても、異動の機会を将来得られることは、他のブログでも語られているとおりです)

 

これまでのブログでも多く語られていますが、札幌事務所とはどのようなところか、そこで働くとはどのようなことかをお伝えするとすれば、私は以下のように考えています。

  • 人間関係としては、30人程の小所帯なので、いわばメンバー全員の「顔が見える」間柄である。
  • 幅広い業種の会計監査に関与することが可能で、会計士としての成長を早められる環境がある。

会計監査はクライアント一つにつき4名程度で監査チームを構成します。その同じメンバーで他のクライアントの監査にも関与するのかというとそうではなく、他のクライアントの監査に関与する際は、また別の方々と監査チームを構成します。事務所内の様々な方々とチームを構成することになり、東京事務所ほど年中通してかかりきりになるようなビッグクライアントもないので、様々なメンバーと様々なクライアントの仕事を共にする機会があり、それだけ学びの機会も多いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
一刻も早く新型コロナウイルス感染症が終息し、新しく入社する方々も含め、また皆で気兼ねなく食事がしたいと思っています。