札幌事務所

論文式試験直前期の過ごし方

受験生の皆さま、こんにちは!

札幌事務所スタッフ1年目の北口 豊(きたぐち ゆたか)と申します。

今回は、論文式試験直前期の過ごし方ということで、私がこの時期の勉強法で意識していたことをお話します。少しでも参考になると幸いです。

 

私が直前期の勉強法で意識していたことは大きく以下の2つです。

 

  • 毎日、手を動かして計算問題を解く(計算科目)
  • 再現性のある暗記を心がける(理論科目)

 

まず、「手を動かして計算問題を解く」ということですが、計算を解く際には「頭の使い方」などの感覚を養うことを意識しました。特に難しい問題や初見の問題を解くのではなく、何度も行ってきた基礎的な問題を解くことを重視すると良いと思います。その結果、簡単な問題をほぼミスなく解き切ることができ、計算問題で偏差値を大きく稼いで合格することができました。

 

そして2つ目の「再現性のある暗記を心がける」ということですが、これは一つ一つの論証を理解するだけではなく、アウトプットするところまでを意識していました。なんとなく理解して暗記するのではなく、しっかりと本番で答案に起こせるかどうか(再現性)が非常に大事になってくると思います。

 

論文式試験は相対試験であり、簡単な問題を落とすのは非常に危険です。従って、直前期は何度も回転させてきた基礎的な問題を解くことが重要だと考えています。

 

最後に、論文式試験の直前期は、人生の中でも1番、2番を争うほどプレッシャーのかかる時期だったと振り返ってみて感じます。しかし、苦しかった分、試験後に就職活動を行いながら合格後の自分を想像する日々は、充実感を与えてくれました。

札幌事務所メンバー一同、試験後に受験生の皆さまとお会いできることを、とても楽しみにしております。また、お身体に気をつけて直前期を乗り切れるよう、心より応援しております!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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