札幌事務所

札幌事務所におけるIPO業務

こんにちは。

有限責任監査法人トーマツ 札幌事務所シニアスタッフの飯田です。

皆さま、論文式試験お疲れ様でした!試験の疲れを癒しつつもこれから色々なリクルートイベント等に参加されると思います。今回はその中でよく耳にする「IPO業務」について紹介します。

IPOとは、Initial Public Offeringの略で、会社の株式を一般の投資家に売り出すために初めて株式市場に株式を公開することを指します。会社が成長し規模が大きくなっていく過程で、資金調達力や知名度・信用度の向上等を目的にIPOを目指すことがありますが、そのサポートをしていくのが私たちのIPO業務の一つです。

IPOを目指す会社はまだ規模が小さく、管理体制が十分に整っていない場合も多く、私たちは監査法人の立場として、上場企業の監査を通じて得た経験を基に上場企業に求められる水準まで会社の管理機能(内部統制、会計処理等)を引き上げるためのアドバイスをしています。

私自身は、現在入社6年目ですが、これまで上場企業の監査業務とIPO業務を中心に従事してきました。課題調査、予備調査、IPO監査(準金商法監査)とIPO業務を経験させていただき、幸いなことにこれまで二度も上場の瞬間に立ち会う機会に恵まれました。

IPO業務は、クライアント企業と共にIPOというゴールを目指していくところが一番の醍醐味だと思います。IPOを目指す過程で多くの困難もありますが、私たち公認会計士の経験や知識が会社の成長に繋がっていることが実感できること、IPO業務を通じてクライアントからも感謝されることが、大きな魅力です。

公認会計士だからこそできる業務を通じて、少しでも多くの上場企業が北海道から生まれるよう私たちは日々IPO業務に取り組んでいます。

写真は、景色がきれいな札幌事務所内の会議室です。

皆さまもIPO業務を通じて一緒に北海道を盛り上げませんか?

皆さまと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

 

 

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