札幌事務所

学生生活と仕事の両立(学生非常勤)

受験生の皆さま、こんにちは!

札幌事務所スタッフ3年目の谷口です。

 

今回のブログでは学生非常勤としての働き方についてご紹介します。

学生非常勤として勤務を希望する方は、来年1年間の過ごし方を想像しながら読んでいただくとイメージしやすいかもしれません。

 

私は大学院1年生の時に公認会計士試験に合格し、その後の1年間は大学院に通いながら学生非常勤として勤務していました。

学生非常勤は大学の単位取得とトーマツでの監査業務の両立を目指すことになります。

このように聞くと大変そうだと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、過度に心配する必要はありません。

以下では具体的に、私の経験談をお話しします。

 

札幌事務所での学生非常勤の勤務日は、社員や自身が関与する監査チームの主査・アサイン担当者と相談して決定しています。

就職活動中、トーマツには学生非常勤をはじめ多様な働き方に対する社員・職員の理解があるように感じていました。

実際、私も大学の講義への出席や課題に取り組むための時間を確保し、学業を優先しつつ、大学の講義がない日を中心に勤務することができました。

具体的には、週2日間は大学院に通い課題に集中して取り組み、授業がない日に勤務していました。

無理なく学業との両立ができる勤務予定を組んでもらえたおかげで、無事に大学院を修了できました。

また、比較的余裕がある大学院の夏期休業中は様々な業務を経験してステップアップしたいと考え、少し多めに勤務していました。

もちろん、時間のあるうちに学生の間にしかできないことを満喫するのも良いと思います。

 

また、当然の事ではありますが、業務中は学生非常勤であるかどうかを問わず監査チームのひとりのメンバーです。

割り当てられた科目に必要な手続を実施し、最終的には調書に自身のサインが入ります。

1年目の繁忙期はやること・見るもののほとんどが初めてで大変なこともありましたが、先輩に報告・連絡・相談することを徹底し乗り越えられました。

クライアントからはトーマツの職員として見られますので、1年目であっても自身の担当科目の疑問点をクライアント担当者に直接質問することも多いです。

学生としてではなく、ビジネスパーソンとしてのマナーやコミュニケーションが要求されます。

 

このように学生非常勤という働き方は、周囲の大学生よりも一足先に仕事に慣れ、正職員として入社する際のソフトランディングに役立つとともに、社会人としてのスキルを得て大きく成長できます。

私はこの点こそ学生非常勤で勤務する最大のメリットだと実感しています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

学生非常勤の働き方をイメージする端緒となれば幸いです。

多様な業務や職場の仲間、快適なオフィス環境など、札幌事務所にはたくさんの魅力が溢れています。

皆さまと一緒に働けることを楽しみにしています!

 

 

有限責任監査法人トーマツ定期採用公式アカウント

 

トーマツの定期採用に関するイベントやブログ等の更新情報をお知らせしていますので、ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)