札幌事務所

札幌事務所で監査業務を経験する魅力

皆さん、こんにちは。

札幌事務所でマネジャーをしております村山 大樹と申します。

論文式試験を終えられた皆さん、試験勉強お疲れ様でした!

私は2013年に公認会計士試験に合格後、札幌事務所に入社し9年が経過しました。入社後、金融機関や航空会社、小売業や学校法人などの監査業務を中心に関与してきました。現在は金融機関や建設レンタル会社の主査をしながら、札幌事務所の配員管理や人財育成なども担当しております。今回は監査業務に関して、札幌事務所で働いていて感じることをご紹介します。

 

札幌事務所の特徴の一つは幅広い業種(金融、小売業、運送、航空、学校法人など)の監査業務を入社後すぐに経験できることです。監査業務は30名ほどのメンバーで行っており、毎週異なるクライアントに往査します。そのため、監査業務を通してさまざまなビジネスを理解することが出来ます。自然とさまざまなビジネスの視点で物事を理解できるのは自身の成長につながるメリットだと感じます。

 

また、札幌事務所では入社後早い段階から監査業務の主査といった業務を経験することも可能です。入社3年ほど経過したタイミングで、非上場会社などの主査を任される場合もあります。監査チームは、3名から6名程度で構成されているチームが多く、自身の努力と積極性により、どのような業務にも関わることが出来るので、成長機会を一早く得ることが出来ます。私自身も入社後3年ほど経ったころから主査をしております。新しいことにチャレンジするにしても、これまでのブログに登場してきた優しい先輩たちがフォローしてくれます。

 

札幌事務所には、同じフロア内に監査職ではないアドバイザリー業務を行っている職員や、税理士法人があり、業務でも連携しています。距離感が近いところに、自分とは異なるバックグラウンドを持つ職員がいる環境は、自身の成長へと繋がると思います。

どのような成長曲線を描きたいかは人それぞれですが、多様な企業の監査業務に関与し、職員との距離感が近い環境でお互いに成長していきたい方にとって、札幌事務所は魅力的な職場環境だと考えています。

 

皆さんの合格を祈っております!

 

 

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