高松事務所

パートナーインタビュー

皆さま、こんにちは。

高松事務所リクルート担当の住友 洋美(すみとも ひろみ)です。(写真左)

今回は高松事務所の田中 賢治(たなか けんじ)パートナー(写真右)へのインタビューです。

れまでのトーマツでの歩みを教えてください。

(田中)大学4年生で会計士試験に合格し、トーマツに入社しました。1年目は大阪事務所で勤務し、2年目に高松事務所に異動しました。パートナー昇格後に再度大阪事務所で7年間勤務したのち、高松事務所に帰任しました。

 

(住友)大阪事務所での勤務についてはご家庭の事情を考慮し、任期を延長したと伺っています。トーマツという組織には個人を尊重し、働き方を配慮する文化が根付いていると感じるのですが、いかがでしょうか。

 

(田中)そうですね。組織である以上、すべての希望を叶えることは難しいですが、それぞれのメンバーの事情を考慮しながら働きやすい環境を整える、職員一人ひとりのWell-beingを実現できる文化がトーマツには根付いていると感じています。

トーマツは多くの地区事務所を有する法人ですが、各地区に拠点を置くことの意義を教えてください。

(田中)首都圏と比べると市場規模は小さいですが、地域経済を支える企業やグルバルニッチ市場で活躍する企業が多く存在しています。また、地域経済界とのつながりも深く、公認会計士として地域経済に貢献していることを実感することができます。地元に根差した企業と共に、地元に根差した監査法人として地域経済を支えることが地区事務所としての存在意義だと感じています。

最後に就活生の皆さまへのメッセージをお願いします。

(田中)今年行われたWBCの決勝戦前の大谷翔平選手の言葉が非常に印象深く、就活生の皆さんにもお伝えしたい言葉です。

「憧れるのをやめましょう。憧れてしまったら超えられないんで。今日一日だけは勝つことだけを考えていきましょう。」

この言葉の裏に、憧れることの大切さを感じました。憧れが、物事を始めるきっかけになったり、上達する原動力になったりするのだと思います。超えるためには、まずは近づかなければなりませんからね。公認会計士として仕事をする上でも、公認会計士としてこうなりたい、こうありたい、という憧れを持つことが、自分自身の成長に繋がります。

目標に向かって取り組んでいる皆さまを応援しています。なりたい姿、ありたい姿をしっかりイメージして、それに向かって進んでいって下さい。

 

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