仙台・盛岡事務所

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新人座談会

受験生の皆さん こんにちは!
仙台事務所 スタッフ1年目の八戸 智美(はちのへ ともみ)です。
論文式試験も終わり、ほっとしつつも合格発表に向けて不安や緊張が高まっているのではないでしょうか。
合格発表後に本格的に始まる就職活動についても、いろいろと悩みや不安に思っていることが多いと思います。
そこで本日は、皆さんの不安や緊張を少しでも和らげたいと思い、仙台事務所スタッフ1年目の2名より、インタビュー形式で新人会計士の業務や本音をご紹介します!
<2018年仙台事務所入社のスタッフ1年目の2人です>
FH 
写真左から
深川拓也(ふかがわ たくや):宮城県富谷市出身
八戸智美(はちのへ ともみ):韓国プサン出身(2006年から宮城県在住)
インタビュアーはスタッフ2年目の中島 仁(なかじま じん)さんです!
中島さんよろしくお願いします。
中島「今回は新人会計士の業務や本音に迫りたいと思います。よろしくお願いします」
2人「よろしくお願いします!」

 

なぜ会計士を目指したか?

中島「まず初めに、なぜ公認会計士を目指したのかを教えてください。」
深川「私は、企業経営の考え方に興味がありました。公認会計士であれば、経営者の生の声を聴くこともできると思い、目指そうと決めました。実際に会社の経営層の方々とお話しさせていただく機会が多く、公認会計士を目指して良かったと感じています。」
八戸「私は小さいころから経済や経営などに興味がありました。簿記を学んだことをきっかけに、会計の観点から経済社会の発展に貢献できればと思い、公認会計士を目指そうと思いました。」
中島「やはり、経済や経営などに興味があるという方が多いようですね。」

なぜ仙台事務所を選んだか?
中島「なぜ仙台で働こうと思ったのかについて、教えてください。」
深川「地区事務所では比較的早い段階から経営者の方々と直接お話しする機会が得られることが魅力的でした。また、私は以前から地元である宮城県を含む東北に貢献したいと考えていたため、東北の経営者支援に特に力を入れているトーマツであれば、それが実現できると思い、仙台事務所を志望しました。」
八戸「1年目から様々な業種に携わることが出来るところに地区事務所の魅力を感じました。その中でも社内の雰囲気が明るく、東北の監査法人の中では規模が一番大きいという点で、仙台事務所を選びました。新人研修が他法人と比較して手厚いところもポイントでした。実際に7週間の充実した新人研修があり、安心して初現場に臨めました。」
中島「私は誰と一緒に働きたいかを基準にトーマツを選択しました。説明会の雰囲気と実際に働く職場の雰囲気は大きく変わらないと思うので、受験生の皆さんには是非多くの説明会に参加して、自分に合った職場を見つけていただきたいと思います。」

入社前後でのイメージの変化はありますか?
中島「入社前と入社後でトーマツのイメージは変わりましたか?」
深川「入社前は多少不安がありましたが、優しい方が多く親しみやすい職場だと感じています。」
八戸「イメージ通りでしたね。事務所には色々なタイプの方がいて、慣れてくるとそれがまた楽しいです。」

出張頻度はどの程度ですか?
中島「お二人は、どのくらい出張がありますか?」
深川「入社から半年で東京と山形にそれぞれ2回出張をしました。特に山形は美味しいものが多く、夕飯がいつも楽しみでした。」
八戸「私が担当しているクライアントはすべて仙台にあるので、出張はほとんどありません。子会社往査で1度だけ愛知県に行きました。名古屋コーチンはとても美味しかったです!」
中島「出張の頻度は、担当しているクライアントや業務内容によって変わってくるので、人によってかなり差があるかもしれません。」

勉強と実務の違いについて感じたことは?
中島「勉強と実務の違いについて、何か感じたことはありましたか?」
深川「クライアント毎に取り扱っている商品やサービス等が異なったため、勉強では想像していなかったことも多くありましたが、様々な経験ができ、成長に繋がっていると感じています。」
八戸「受験勉強の際は答えが決まっていましたが、実務では会社によって判断の基準や会計処理が変わってくるところに大きな違いを感じました。」

入社してから嬉しかったことは?
中島「入社してから、良かったことや嬉しかったことはありますか?」
深川「何か困ったことや分からないことがあっても先輩たちやクライアントの方々が、私の質問・疑問に優しく対応してくれることです。また、事務所が26階にあり、見晴らしが良いので、天気が良い日には業務に気分よく取り組むことができています。」
八戸「大手監査法人としてのノウハウの蓄積や、周囲のサポート体制です。また、現場で先輩に「よくできているね!」と褒められた時はとても嬉しかったです。」

逆に、入社してから大変だったことは?
中島「では、入社してから辛かったことや大変だったことはありますか?」
深川「自分の理解不足で、業務が思うように進まず、先輩たちに迷惑をかけてしまったことです。」
八戸「受験勉強で知識を身に着けていると思っていましたが、実際に仕事をしてみると圧倒的な知識不足・勉強不足で、自分はまだまだだということに気づかされたことです。」

今後頑張りたいことは?
中島「これから1年間、頑張りたいことやチャレンジしたいことは?」
深川「1年目で教わったことを、後輩たちにも伝えられるように先輩たちから多くのことを吸収したいと思います。」
八戸「今後の1年間は様々なことを貪欲に学ぶこと、そして定期的に体を動かすことにチャレンジしていきたいですね。」

合格発表・入社までの間はどう過ごしていましたか?
中島「試験が終わってから、合格発表~入社まではどのように過ごしていましたか?この時期にやっておくと良いこと、おすすめを教えてください。」
深川「合格発表前までは、受験勉強の時に出来なかった、映画鑑賞や本を読んだり、友達と会ったりしていました。入社前までの準備は、Excel、Word、PowerPointは業務でよく使うので、基礎的な使い方を勉強しておいた方が良いと思います。」
八戸「私は正直言って、合格するとは思わなかったので、しばらく休んだ後、10月くらいからは翌年に向けて勉強していました。合格したときは本当にびっくりしましたね。内定から入社までの間は、ロジカルシンキングや英語の勉強などをしていました。おすすめはやはりPC操作と社会人としてのマナーや敬語の勉強ですね。中でもExcelを使いこなせると作業スピードが格段にアップするので、必ずマスターしておいた方がいいと思います。」

受験生の皆さんへひとこと
中島「最後に受験生の皆さんへ一言メッセージをお願いします。」
深川「受験勉強お疲れ様でした。合格発表まではゆっくり自分の好きな時間をお過ごしください。リクルートイベントで皆さんとお会いできることを楽しみにしています。」
八戸「まずは、本試験お疲れ様でした。燃え尽きてしまった方も多いのではないでしょうか。不安な気持ちでいっぱいだとは思いますが、自分を信じて合格発表までの間は思う存分疲れを癒してください。みなさんの合格を心からお祈りしております。」
中島「インタビューは以上です。ありがとうございました。」
2人「ありがとうございました!」

合格後、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!
ありがとうございました。

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