仙台事務所

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論文式試験直前期の過ごし方~勉強編~

皆さん、こんにちは!

仙台事務所スタッフ1年目の齋藤優芽(さいとう ゆめ)です。

 

論文式試験まであと少しということで、皆さんラストスパートに向け力を入れている時期かと思います。

直前期に入ると「具体的に何を勉強したらいいか分からない」「どのように過ごしたらいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、実際に私が実践した論文式試験直前期の過ごし方についてご紹介します。

 

<直前期の過ごし方~勉強編~>

私が実際にやって良かったと思う勉強方法を2つご紹介します。

 

1.アウトプットを大切にする

テキストを見て論点を理解したつもりでも、いざ答練や模試で出題されると解けないという経験をしたことはありませんか?

私は、論点は知っているのに自分の言葉で表現できず悔しい思いをしたことがあります。

そこで、知識を定着させるべくアウトプットを重視した学習スタイルをとるようにしました。

 

具体的には、

  1. テキストを見て論点をインプット
  2. 当該論点を頭の中で自分に説明する
  3. 2、3日後に再度説明できるかチェック

この3つを1セットとしてサイクルを回し、これをスケジュールに落とし込むことで知識を漏れなく自分のものにするよう心がけました。

また1日の最後にその日に学んだことを振り返り、理解度を確認していました。

 

2.答練や練習問題を本番同様の緊張感を持って解く

答練や練習問題は自分の力を試す貴重な機会ですので、

気を抜かずに常に本番に臨むような気持ちで取り組むことが重要だと思います。

 

私は、前提条件の見落としや単位の誤りなどケアレスミスが多かったので大事な部分にマークし確認していました。

また、科目ごとに自分の間違えやすいポイントをまとめた間違いノートを作り、解く前に見直すことで同じミスをしないよう心掛けていました。

このように、日頃から些細なミスに注意することで習慣が身につき本番へと繋げることができました。

 

いかがでしたか?

勉強方法は個人差があると思いますが、少しでも皆さんの参考になれたら嬉しいです。

次回は直前期の過ごし方~生活編~についてお届けします。

お楽しみに!