仙台事務所

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論文式試験直前の過ごし方~生活編~

皆さん、こんにちは!

仙台事務所スタッフ1年目の齋藤優芽(さいとう ゆめ)です。

 

論文式試験が近付いてきていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

全力で試験に臨むためにも、体調管理には十分注意しながら最後まで頑張ってください。

 

さて、今回は前回に引き続き論文式試験直前の過ごし方をご紹介します。

 

<直前期の過ごし方~生活編>

長い受験勉強を乗り越えるためには日々の過ごし方が大切だと思います。

そこで私がどのように工夫していたかをご紹介します。

 

1.時間を視覚化する

私は1日の流れを紙に書き、自分の行動を視覚化していました。

そうすることで隙間時間を見つけることができ、時間を有効に使うことができます。

また、1日のタスクをリスト化しスケジューリングすることで、やるべきことを確実にこなすことができました。

試験本番まで時間は限られていますので、少しでも有意義な時間を過ごせる工夫が大切だと思います。

 

2.リフレッシュ時間を作る

試験直前は不安から自分を追い込んでしまうこともあるかと思いますが、長い受験勉強を乗り越えるうえで、適度なリフレッシュはとても大切です。

私は美味しいものを食べたり、友人と話をすることでリフレッシュしていました。

勉強がつらい時であっても適度に楽しむ時間を作ることで、また頑張ろうと気持ちを切り替えることができました。

また、上記“1.時間を視覚化する”パートで紹介した1日のスケジュールにリフレッシュ時間をあらかじめ組み込んでおくことで、メリハリをつけて勉強に取り組むことが出来ます。

いつも頑張っている自分にたまにご褒美をあげながら、試験本番に万全のコンディションで臨めるよう頑張ってください。

 

いかがでしたか?

試験本番まであと少しということで不安もあるかとは思いますが、自分の力を信じて最後まであきらめずに全力を出し切ってください。

 

仙台事務所一同、皆さんの合格を心よりお祈りしています!

最後までお読みいただきありがとうございました。