仙台事務所・盛岡連絡事務所

シニアスタッフに聞く仙台事務所の魅力

皆さん、こんにちは。

仙台事務所スタッフ3年目の三木 拓弥(みき たくや)です。

まだまだ暑さの続く時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、東京事務所での勤務経験もあるシニアスタッフメンバーにお話を伺っていきたいと思います。

 

三木「それでは佐藤さん、自己紹介をお願いします。」

佐藤「皆さん、こんにちは。仙台事務所シニアスタッフの佐藤 凌太朗(さとう りょうたろう)です。入社1年目から6年目まで東京事務所で働き、昨年の7月から仙台事務所で働いています。」

 

 

三木「佐藤さんが仙台事務所に異動して約1年が経過しましたが、現在携わっている業務について教えて下さい。」

佐藤「仙台事務所では、現在、卸売業・小売業・製造業・国立大学法人といった様々な業種の監査業務に関与しています。東京事務所では大手IT企業の監査に関与し、主にグループ監査や国際会計基準(IFRS)の論点対応などを担当していました。現在は東京事務所時代と比較するとクライアントの規模は小さいものの、様々な業種の幅広い監査業務を経験させていただいています。」

三木「東京事務所と仙台事務所で関与するクライアントの業種や業務内容が大きく変わったとのことですが、実際に働いてみて感じた両者の特徴、魅力を教えてください。」

佐藤「東京事務所と比べ仙台事務所では事業規模が比較的小さなクライアントが多いことから、メンバーは複数のクライアントに関与する傾向にあります。大規模クライアントにしっかり関与することと、中小規模のクライアントに複数関与すること、それぞれにメリットがあると考えていますが、仙台事務所では後者の経験を積むことができるのが大きな魅力だと思います。具体的には、複数のクライアントの業務に関与することで、業種や企業ごとの違いを理解しながら経験を積むことができ、早い段階から監査業務の全体感を学ぶことができます。東京事務所で大規模クライアントに関与していた際には、IFRSの論点対応など他では得難い経験を様々積むことができましたが、仙台事務所ではさらに成長スピードが速く、主査(監査現場で作業する監査補助者のリーダー)を早くから経験することができました。また、地元で見かける商品やサービスを取り扱うクライアントの業務に関与できるというのも、シンプルですが非常に大きな魅力だと感じています。実際に担当者から、商品開発に関する興味深い話を聞くことができる場合もあります。」

三木「複数のクライアントに関与することで業種の違いを理解しながら、監査業務の全体感を学ぶことができるのは仙台事務所の大きな魅力ですね。最後に、就活生に一言お願いします。」

佐藤「監査の全体感をいち早く学ぶことができるという点で、仙台事務所は最適な環境だと思います。年次が浅いうちに監査の全体感を押さえられるのは、とても大きな強みになります。東北にゆかりのある方もそうでない方も、一緒に働けるのを楽しみにしております!」

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、前回に引き続き仙台事務所の魅力についてお話を伺いました。

就活生の皆さんに近い視点でお話しいただき、仙台事務所についてさらにイメージが湧いてきたかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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