仙台事務所・盛岡連絡事務所

仙台事務所のマネジャー紹介!

皆さん、こんにちは。

仙台事務所スタッフの木下 昌大(きのした まさひろ)です。

 

今回と次回のブログでは、仙台事務所のマネジャー、シニアマネジャーをご紹介します。

マネジャー、シニアマネジャーはいわゆる管理職に該当する職位であり、上場企業の主査を担当することが多いです。

また、スタッフは一番身近な上司としてコミュニケーションをとる機会も多くあります。

それでは、さっそく参りましょう!

 

仙台事務所マネジャー 宮嶋 秀樹(みやじま ひでき)

主な業務内容と関与している業界

主に建設業や製造業などの上場企業監査業務を担当しています。

監査業務のほか、IPO助言指導業務といった非監査業務や事務所内の人財育成担当として事務所運営業務も行っています。

趣味(最近ハマっているもの)

趣味は釣りです。2年前、事務所の先輩に誘われて始めました。

休日の朝晩問わず近くの漁港で船釣りなどしています。写真は宮城県の女川という町で船釣りをし、アイナメを釣った時ものです。一緒に行った3名のうち私だけなかなか釣れなかったのですが、ようやくヒットしとても喜んでいるところです。

釣った魚は煮つけ、フライ、なめろうなど2時間以上かけて私が調理しました。初心者のため釣れないことも多々ありますが、海を眺めているだけでも癒されます。

これまで印象にのこっている監査エピソード

10年以上関与しているクライアントと食事に出かけた際、偶然隣の席にクライアントの内部監査室長と新任監査役がいらっしゃいました。内部監査室長が新任監査役に「社員より会社のことを理解している人」と私を紹介された時、普段の監査で企業理解に注力してきたことが認められた気がして、とても嬉しかったことを覚えています。

会計士としてのやりがい

「色々な会社を様々な視点から見ることができ、様々な部署・役職の担当者と話ができること」です。

前職では小売業に勤務していましたが、勤務期間に会社の経営企画に関する議論に参加することや、自部署以外の役職者と接する機会はありませんでした。

一方、会計士になってからは若い年次から経営者層や多数の部署の役職者と話す機会があり、会社のビジネスについて様々な角度から見られることが大きな魅力と感じています。その中で得た知識や経験を生かし、クライアントに対して良いアドバイスができた時にやりがいを感じます。

仙台事務所・盛岡連絡事務所を一言でいうと?

「様々な業務を経験できる機会のある事務所」です。

監査業務においては、一般事業会社(上場、非上場)、金融、学校法人、社会福祉法人など幅広い業種の監査業務を経験できます。監査業務以外では、アドバイザリーの専門家や税理士法人が同じフロアにいることから、身近に非監査業務に触れる機会や税務専門家に相談できる環境があります。

このような幅広い業務の経験を通して、会計士として成長できることは大きな魅力です。

受験生へ一言

試験お疲れ様でした。受験勉強は大変だったかと思いますが、日々の努力が合格に結びつくことを願っております。

皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております。 

 

宮嶋さんありがとうございました!

スタッフの私でも実際に役職者とコミュニケーションをとる機会があります。

私も「会社のことを理解している人」として、関与業務への視座を高めていきたいと思いました。

 

いかがでしたでしょうか。

どのようなメンバーが仙台事務所にいるのかを知っていただき、少しでも皆さんの就職活動の参考になれば幸いです。

次回はシニアマネジャー編をお送りします。お楽しみに!

 

 

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