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短答式試験残り1ヵ月、私の気持ちづくり

皆さん、こんにちは。

第三事業部スタッフ1年目の田中優成です。

 

私は過去に第Ⅱ回短答式試験に合格し、その年の論文式試験を合格した経験があります。

今回は当時の第Ⅱ回短答式試験直前期における私の心構えについてお話します。

 

私の場合、試験約1ヵ月前の論文式模試を受けるまでは短答・論文の勉強を並行して進めており、論文式模試を受験後に短答のみの勉強に切替えました。

 

短答のみの勉強に切替えてから、私が毎日心掛けていたことは「さあ、やってやるぞ!」という気持ちづくりです。

第Ⅰ回短答式試験に落ちてから、「短答に合格していない」という不安を抱えながらも論文を見据えて頑張ってきました。だからこそ、今まで頑張ってきた自分に報いるためにも、「今回の短答式試験に合格して今年の論文式試験に挑戦するんだ」という決意を毎日再確認していました。

 

皆さんも、私と同じような不安を抱えながらもこれまで頑張ってこられたのではないでしょうか。

8月の短答式試験に合格し、11月の論文式試験にも合格するのはやはり難しい点も多いかと思います。ですが、そんな局面だからこそ自分を信じる強い気持ちが大事です。

是非皆さんも今一度、自分を奮い立たせて頑張ってください!

 

最後に、このような状況下で必死に戦っていらっしゃる皆さんへ尊敬の念を示すとともに、皆さんが合格されることを心より願っております。