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勉強のリフレッシュ法

皆さん、こんにちは。第一事業部第二部・スタッフ2年目の中村洸輝です。

今回のテーマは「勉強のリフレッシュ法」です。私は大学3年生の時に公認会計士の資格取得を目指そうと思い、そこから4年間ほど勉強をしていました。

今回は、その長きにわたる受験期間の中で実践した、3つのリフレッシュ法をご紹介したいと思います。これを読んで、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

1.集中力が切れたら机から離れる

私は集中力が長く続く方ではないので、何時間も勉強をしていると、肩が凝ってきたり、頭が働かなくなることがありました。そういう時は一旦机から離れ、気分転換に30分ほど予備校の廊下を歩いたり、外に出て軽くストレッチをしてから勉強を再開していました。そうすることで、かたまった体がほぐれ、頭もスッキリした状態で勉強をすることができました。

 

2.友達と話す

同じ目標をもつ友達と話すこともリフレッシュ方法の1つだと思います。私は勉強していてわからないことがあれば、友達に質問したり、または、勉強に関係ない雑談もしていました。お互いの勉強に対する悩みを共有できたり、普通に話すだけでも自然と笑顔になれるので、精神的にも楽になります。また、私は友達とお互いに問題を出し合っていました(例えば財務会計論(理論)であれば各論点について、経営学であれば用語についてなど)。そうすることで、アウトプットもでき、何よりも楽しく勉強することができました。

 

3.自分の好きなことをする

私は受験時代、勉強の気分転換にカラオケに行っていました。毎週金曜日、予備校の答練の後、30分~1時間の休憩としてカラオケに行き、自分の好きな曲をひたすら歌いました。大きな声で歌うことでストレス発散になりますし、カロリーも消費するので運動効果もあります。また、一人カラオケは、誰もいないので思う存分歌うことができ、よりストレス発散につながりました。毎日長時間勉強をしていると、体力的にも精神的にも疲れてきます。隙間を見つけて自分の好きなことをする時間を設けることで、溜まった勉強のストレスも和らぐと思うので、是非実践してみてください。

 

受験勉強で大切なことは最後まで諦めない気持ちを持つことです。それを支える1つの要素は休憩をしっかりとり、継続的に勉強することだと思います。少しでも勉強の負担を軽くし、「自分は合格するんだ!」という強い気持ちを持ちながら、この受験戦勉強を乗り切ってください。