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業務紹介~監査アドバイザリー~

皆さん、はじめまして。
監査アドバイザリー事業部 気候変動/ESGアシュアランス室所属、マネジャーの藤田尚芳(ふじた ひさよし)です。


(写真の一番右が私です)

私は2013年に入社後、2018年まで監査をメインとしつつIPOを目指す会社に対する指導等の非監査業務に従事していました。2018年に、入社時より希望していた海外駐在の願いが叶い、2年間タイに駐在しました(写真は駐在時のプロジェクトの打ち上げのときのものです)。その後、帰任のタイミングで監査アドバイザリー事業部に異動しました。

今回は、監査アドバイザリー事業部の概要と魅力について、私の考えをお伝えします。

 

監査アドバイザリー事業部はどのようなところ?

監査アドバイザリー事業部は、監査業務では提供できない、クライアントの期待値を超えた高い付加価値業務を提供し、クライアントから選ばれる専門家集団を目指しています。

現在、監査アドバイザリー事業部では、会計・財務報告アドバイザリー、内部統制・経営体制アドバイザリー、ディスラプティブ・イベンツアドバイザリー、ビジネス・アシュアランスの4つの部に、私の所属する気候変動/ESGアシュアランス室を加えた体制となっています。企業を取り巻く環境の急速な変化に対し、企業が直面する課題も様変わりすることになりますが、そのようなときにクライアントの助けになれる部門が私たちの事業部だと考えています。

監査で培った専門性を昇華させ、その周辺領域において専門的なアドバイスをしていくことは、非常にやりがいがあり、かつ、自身のキャリアの幅を広めてくれます。さらに、幅広いプロフェッショナルと仕事が出来る点も魅力のひとつです。会計士以外の特定の業界や業務に精通した専門家も在籍していますし、他部門とのコラボレーションや監査チームとの密な連携のもとで業務に従事する機会もあります。

監査の枠を超えて会計士の専門性を生かしたいという人は是非仲間になって頂ければと思います。お待ちしています!