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選考会間近!各部門PRタイム~IPO編~

就活生の皆さん、こんにちは。第一事業部シニアマネジャーの川村です。

少しずつ寒さが増してきている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
オンラインでの就職活動はなかなか雰囲気を感じにくく難しいかと思いますが、ご不明な点があれば気軽にご連絡ください。

さて、今回は「各部門PRタイム~IPO編~」ということでIPO業務の魅力をお伝えします。IPO業務の特徴は以前のブログ記事で紹介しているので、今回は今までのIPO業務のなかで私が感じた“やりがい”と”魅力”について、ご紹介したいと思います!

 

その1:「ありがとう」と言われる会計士へ

IPOを目指す会社は、目まぐるしく変化する経営環境の中で生き残り成長し続けるために、常に新たな試みに挑戦しています。チャレンジは更なる成長のためには必要なことですが、同時にリスクを適切にコントロールしないと思わぬところで足元をすくわれてしまいます。

しかし、まだ上場していない会社では社内のリソースも十分ではなく、どのように課題を改善していけばよいか、もしくは、どこから手を付けたらよいか悩まれているケースは多くあります。
そのため、IPO支援業務では上場会社の監査業務と比べて、若い年次でもクライアントから相談を受けることが多い点が特徴で、クライアントと一緒に頭を悩ませることもよくあります。解決に時間を要し大変なこともありますが、このような障壁を一緒に乗り越えられた時は、より強い信頼関係を築くことができます。

時にはクライアントにとって厳しい話をしなければならないこともありますが、中長期的な視点に立ってクライアントの成長のために意見を伝えることができる重要な業務であり、ビジネスパートナーとして「相談して良かった」と言って貰えたときが会計士としてのやりがいを感じる時です。

 

その2:+αのある会計士へ

どんなに業績が絶好調の会社でも、経営課題が全くない会社はありません。クライアントの方は経営者から経理担当者まで、何かしらに頭を悩ませています。
私は、そういった方たちと対峙する中で、「どうしたら改善提案やアドバイスができるか」「何か自分が役に立てることはないか」を考え、行動してきました。この積み重ねが、“+αのある会計士”への道だと感じています。

IPO支援業務では、様々な業種・ビジネスのクライアントを担当することになりますし、一緒に働くトーマツの社員・職員も証券会社への出向経験やアドバイザリー部門への転籍経験などを有する非常にバラエティに富んだメンバーが揃っています。
このように様々な人たちと接していく中で、自己研鑽だけでは辿り着くことが難しい、幅広い知識や経験を得ることができ、+αを磨いていける環境が整っています。

 

いかがでしたでしょうか。
・様々な業界や新しいビジネスを見てみたい
・興味ある業界や分野がまだ決められない、わからない・・・
・会計士として+αを磨きたい
・クライアントに「ありがとう」と言ってもらえるようになりたい

そんな方は是非IPO支援業務を覗いてみてください。様々な成長の機会があるIPO支援業務に興味を持ってもらえたら嬉しいです! 

そして、皆さんと一緒に働けること心待ちにしています。 

長きにわたる就職活動も、あともう少しですね。まだ落ち着かない日々が続くかと思いますが、あともう少し頑張ってください!最後まで応援しています。