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選考会間近!各部門PRタイム~米国基準監査編~

皆さん、こんにちは。第三事業部パートナーの清水久美子です。

就職活動もいよいよ選考会が始まり、最終フェーズとなります。活動期間中は、自分と向き合って今後のキャリアを考える大切な時間ですが、最後まで悩まれる方も多いかと思います。

今回は、米国基準監査の魅力を改めてお伝えします。是非、法人選びや入社してからの働くイメージの形成に役立てて頂けると嬉しいです。ここで、「米国基準監査とは?」と思われた方は、こちらのブログ記事をご覧いただいてから読み進めてください。

 

<魅力その1:最先端の監査実務を経験>

米国基準監査は世界で最先端の監査実務を取り入れていると言われています。実際、米国基準監査で実施している手続が、数年後に日本の監査実務で取り入れられることはよくあります。監査実務について、自身への先行投資、強みとなるような経験を積めることが魅力の1つです。

 

 <魅力その2:グローバル製造企業、外資系企業の監査経験>

米国基準監査では、米国証券市場へ上場している日系の製造業や、米国の有名企業の日本法人等(外資系企業)の監査を行っています。モノが見える製造業は監査の基礎を習得しやすく、その1で記載した最先端の監査実務を分かりやすい製造業から始めることができます。また、グローバル企業の経営体制、内部統制がどのようになっているのか、日系企業、外資系企業の違いを発見しながら監査をするのも興味深いです。

 

 <魅力その3:デロイト ネットワークとの繋がりを体感>

その1、その2で記載した魅力には、デロイト ネットワークの海外メンバーと一緒に業務を行う機会が含まれています。例えば、最先端の米国の監査実務を日本に居ながら取り入れるために、デロイト ネットワークの海外メンバーが監査チームにいます。また、グローバル企業の監査では、海外の監査チーム(親会社監査チーム、子会社監査チーム)との連携が不可欠です。デロイト ネットワークを体感し、将来のキャリア形成の幅を広げることができます

更に、米国基準監査の監査現場には、地区事務所出身、デロイト ネットワーク出身(海外事務所出身)といった様々なバックグラウンドをもつメンバーでチーム組成されており、多様性溢れる監査チームも魅力の1つです。

 

以上、皆さんと一緒に働ける日々を楽しみにしています。