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選考会間近!各部門PRタイム~PSHC編~

皆さん、こんにちは。パブリックセクター・ヘルスケア事業部(PSHC事業部)リクルート担当パートナーの小俣 雅弘(おまた まさひろ)です。

事務所から出ると、丸の内のイルミネーションが非常に綺麗な情景を醸し出し、寒い季節にホッと気持ちが温かくなります。就職活動も本格化してきましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

業務紹介の記事と内容は重複しますが、今回は改めて今回は、PSHC業務の強み・魅力をお伝えします。

 

キーワードは、「法定監査、非監査、地方自治体、ヘルスケア・JA、新しい制度です。主に次の5点にて説明します。

 

第1点目:民間企業の監査とともに、公的機関・非営利組織の法定監査に強いこと。

第2点目:監査業務、アドバイザリー(非監査)業務の経験を同時に積めること。

第3点目:地方自治体業務に強いこと。

第4点目:パブリックのみならず、ヘルスケア・JA領域に強いこと。

第5点目:新しい制度設計に強いこと。

 

PSHC事業部では、専門的な人財・知見を集約し、効果的・効率的な業務遂行を実現しています。監査・非監査を同時に経験することで、入社1年目から専門的な業務経験が可能となります。

また、公認会計士業務のベースである会計監査に関して、民間企業の監査のみならず、独立行政法人、国立大学法人などの公的機関・非営利組織の専門的な法定監査の経験を積むことができます。

 

さらには、ヘルスケア・JA領域での大規模な医療機関・JAの監査・非監査業務も経験できるとともに、当法人が以前より圧倒的な業務シェアを有する地方公会計の導入指導業務などの地方自治体関連のアドバイザリー業務を経験することも可能です。

 

このような業務を経験することにより、公的機関・非営利組織に民間の経営管理手法を応用し、財務数値を使って組織の透明性を図ることができます。また、内部統制構築の指導により業務効率化・業務改革を図ることなどを通じて、税金の効果的かつ効率的な使途に貢献するなど、財政問題等の社会的課題解決への貢献を実感することができます。

 

パブリック・ヘルスケア両分野における業務は、国・地方自治体への内部統制構築指導業務など、専門的な業務領域が将来に向かって益々拡がっています。新規業務領域に合わせて、新しい会計・監査の制度設計に関与することもできます。PSHC事業部では、新しい会計・監査の業務領域に深く関わることが可能です。

 

以上の他、民間企業だけでなく、国、地方自治体、病院などを対象に、全国区の業務提供先に対して、全国一体運営にて業務展開している点もPSHC事業部の大きな特徴です。

 

さらに、専門的な業務領域に柔軟に対応できるような人財の育成を重視し、コミュニケーションが取りやすく、やりがいのある職場をご用意しています。公認会計士業務のベースとなる会計監査を基盤として、社会の将来を見据えたより専門的な領域を早い段階から経験していただけるよう、高度な研修メニューを用意しています。

 

より詳細な内容は、トーマツの社員・職員との個別相談等でお話しさせていただければと思います。PSHC事業部のリクルーターとともにお待ちしています。