東京事務所

論文式試験直前期の過ごし方①

皆さん、こんにちは!

東京事務所 東日本第一事業部の西野 雄大です。

 

今回は論文式試験直前期の過ごし方について、私自身の経験をもとにお伝えしようと思います。

試験勉強の合間に息抜きとして読んでいただけたらと思います!

 

受験当時の私の理想の直前期の状態は「模試や答練で得点率が52を超えていること、科目合格があること、B判定以上が当たり前であること、わからないところが少なく答練を回して教科書を確認するだけ」というものでした。

しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。

一年目は租税法や経営学の出題範囲を勉強するのに必死でその他の科目に十分な勉強時間を確保することができず、結果足切りになる科目があるなど、理想の状態とは程遠い結果でした。

二年目も模試ではC判定を受けたりと、少しずつ成績が低下していました。また、依然としてわからない箇所も多く、特に企業法に至っては答練や模試の得点率が50を超えることはなく、焦燥感に駆られていたことを今でも鮮明に覚えています。

 

そこで、私は苦手な企業法の授業を7月末から見返しました。

見返したきっかけは、企業法の直前予想の動画を見たことです。今まで習っていなかった講師の授業動画だったのですが、とてもわかりやすく応用が効く教え方だったので、思い切ってその講師の授業動画をすべて見ることにしました。見終わったのは試験の一週間前でした。

勉強し直したことで、本番では得点率52を確保することができました!

「このような状況だった私でもなんとかなった」ということをお伝えしたくこのブログを書きました。

 

最後に、受験生の皆さんに向けてメッセージを送りたいと思います。

この試験は相対評価の試験です。周りの受験生も皆さんと同様に勉強しているので、今は勉強しても成績は劇的に変わらないかもしれません。

しかし、この時期に最後まで勉強しなかったことを後悔しないように、最後まであきらめずに勉強して合格を掴み取ってください!

 

 

このブログを見てくださった皆さんの合格を祈願してこのブログを締めたいと思います。

 

次回は論文式試験直前期の過ごし方②についてご紹介します。

 

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