東京事務所

論文式試験直前期の過ごし方②

皆さん、こんにちは!

東京事務所 東日本第三事業部のスタッフ1年目、ディズニーが大好きなYです。

 

今回は論文式試験直前期の過ごし方について、私自身の経験をもとにお伝えします。試験勉強の息抜きに読んでもらえると嬉しいです!

学習面

まず前提として、私は商業高校を卒業して2年制の専門学校を卒業しています。

私の論文式試験結果とともに、科目ごとにどのような勉強をしたかをお話ししたいと思います。

当時の合格基準は51.6%の得点比率でした。

 

①会計学…57.73(管理59.6、財務56.8)

管理会計は理論に比重を置き、財務は計算に比重を置いて勉強しました。管理会計は計算が苦手でも理論ができれば偏差値が伸びるように思います。財務会計は理論が苦手でも計算でカバーできる部分が大きいと感じました。

②監査論…62.6

理解できる範囲で暗記することが中心になると思います。私は毎日監査基準委員会報告書を閲覧していたため、どこに何が書いてあるのかある程度把握していたのもあり、本番は運よく探すことができました。監査基準委員会報告書は勉強の際に触れておくことをおすすめします!

③企業法…53.35

企業法は大の苦手科目で、とにかく偏差値50を取れたら御の字だと思って多くの問題や条文に触れるように勉強していました。

④租税法…55.45(理論47.13、計算61)

覚えることが多岐にわたるため、論文式試験本番まで毎日計算に触れました。その結果、計算の数値は良かったと思います。理論も、計算と同じように毎日触れていたもののあまり伸びませんでした。しかし、私のように計算特化でも十分戦えることを証明できる結果かと思います。

⑤経営学…49.55(理論41.5、計算57.6)

本番は理論が全く振るいませんでした・・・。試験委員論点に力を入れすぎたあまり、基本論点が曖昧になっていたことが原因だと思います。この結果から言えるのは、「基本を忠実に」復習しておけば良かったということです!皆さんは私を反面教師にして基本論点はしっかりと抑えるようにしてください。

メンタル面

試験直前はプレッシャーや不安との戦いになると思います。

私は「ある思い」でプレッシャーや不安を乗り越えました。「ある思い」とは、「こんなに勉強をしてきたのだから合格する」「来年の自分はどんな仕事をしているのだろう」と合格後の未来を考えていました。

 

最後に、私が皆さんに伝えたいことは「最後まで決して諦めてほしくない」ということです。模試で偏差値が伸び悩んだ科目もありましたが、それでも合格を掴むことができました。ですから皆さんも絶対に諦めないでください!

皆さんが論文式試験当日、実力を発揮できるよう心より応援しております!

 

次回は論文式試験直前の心得についてご紹介します。

 

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