東京事務所

論文式試験当日の失敗・成功談

皆さん、こんにちは。東日本第三事業部 スタッフ1年目の福永 将也です。

 

受験生の皆さん、日々の勉強本当にお疲れ様です。

今回は論文式試験を3回経験した私が、論文式試験当日の経験を皆さんにお伝えできればと思います。

 

皆さんは試験当日、どのような過ごし方をするか既に決めているでしょうか?

3回目の論文式試験を受けていた私は、“あること”を3日間通して心がけていました。

 

それは“睡眠をよくとること”です。

 

私は2回目の論文式試験まで、試験への焦りと不安から、1日3時間ほどの睡眠で試験に臨んでいました。また、試験会場は学生時代の定期テストとは全く異なる緊張感や雰囲気があり、疲労感は想像を越えるものでした。論文式試験の1日目・2日目までは特に問題は生じませんでしたが、3日目になると全く頭が働きませんでした。

その結果、3日目の科目の成績が悪く、不合格になってしまいました。特に企業法は公開模試まで得意科目だと思っていたため、非常に悔しかったことを今でも覚えています。

この経験から3回目の論文式試験中には最低でも6時間程の睡眠時間を確保しました。

そして3日間通して万全な体調で臨み、合格することができました。

 

睡眠以外にも論文式試験が実施される3日間は、電車の遅延や試験会場へのアクセスなどイレギュラーなことが生じる可能性があります。試験期間中は特に余裕を持って行動することが大切だと思います。

また、試験直前や当日は不安や緊張でいっぱいだと思います。私はその対策として、試験当日ではありませんが、合格祈願に行っていました。少しでも不安を解消させ、自信を持つためにはすごくおすすめです。

本試験まで残りわずかですが、引き続き体調管理に気を付けて勉強頑張ってください!

是非合格を勝ち取った皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回はついに明日!トーマツメンバー一同応援しています!についてご紹介します。

 

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