東京事務所

就職活動中の過ごし方

受験生の皆さん、こんにちは!
東京事務所金融事業部 スタッフ1年目の池田です。

論文式試験お疲れ様でした。長い受験生生活を乗り越えて開放的な気分の一方で、慣れない就職活動に不安を抱いている方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、筆者の就職活動中の過ごし方についてご紹介します。

私は論文式試験後、比較的早い段階から各法人の情報を集め始めました。
理由としては二つあります。

初めての就職活動に不安があった

私は就職活動が初めての経験だったため、進め方や情報収集の方法に不安がありました。
予備校の講師からの勧めもあり、論文式試験の数日後に開催された合同説明会に参加して、就職活動の現場の空気に慣れるとともに、パンフレットなど法人の資料を入手してモチベーションを高めていきました。

合否の心配を紛らわせたかった

皆さんにも共感してもらえるのではと思うのですが、公認会計士試験は合否発表までの期間が長く、リフレッシュしようにも不安が募って落ち着きません。
実際に私もその一人で、何をしても集中できずにいました。ですが、就職活動を進めていくに従って、この不安を克服するには、自分の合格を信じ、合格後のキャリアを充実させるための努力をするのが一番だと考えるようになりました。
合否の結果に関わらず、就職活動に力を注ぐことは無駄になりません。不安で落ち着かないという方は、就職活動に集中してみてはいかがでしょうか。

 

さて、本題の就職活動中の過ごし方についてご紹介します。

上述の通り就職活動に比較的力を入れていた私は、各法人の主要なリクルートイベントには参加するようにしていました。

特に初期の法人説明会は各法人のイメージを得るのに適した内容だったので、四大監査法人の説明会は全て参加しました。就職活動の第一歩として皆さんにもぜひ参加することをおすすめします。

また、就職活動期間を通じて、各法人の方にたくさん面談していただきました。

いずれの法人のリクルーターの方々も希望を伝えると近しい経験を持った職員の方を紹介してくださるので、ご自身に合った進路を探求するためにもぜひ面談を希望していただけたらと思います。

一方で、もちろん羽を休める時間も大事にしていました。

これまで勉強に費やしてきた分、我慢してきたことや楽しみにしていたことが誰しもあるのではと思います。

私も友人に久々に会ったり実家に帰ったりして、自分の頑張りを労っていました。試験が終わったら始めたいと思っていたピアノも、論文式試験の翌日に購入しました!

皆さんもこのタイミングで新しい趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

以上のように、私の就職活動期間は、イベント、面談、プライベート、の三つを主として過ごしていました。

特に、面談は質問を整理したりリクルーターの方とコミュニケーションをとったりする時間も含めパワーが必要ですが、力を入れるほど最終的なご自身の選択に納得できると思いますので、ぜひ頑張ってください。

以上、私の就職活動中の過ごし方をご紹介しました。

 

次回は監査一般業務についてご紹介します。

 

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