東京事務所

業務紹介~総合商社監査の魅力~

皆さまはじめまして!東日本第三事業部パートナーの伊藤惣悟です。

論文式試験後、慌ただしく就職活動が始まり、忙しい日々かと思います。疑問や悩みがあれば、ぜひ気軽にトーマツのメンバーにお声がけ下さい。

皆さまが悔いのない選択を出来ることを心から祈っています。

私は、監査パートナーとして約45名のメンバーに支えてもらいながら総合商社の監査を担当しています。今回は、私が考える総合商社の監査業務の魅力を紹介します。

総合商社の監査業務の魅力

総合商社の特徴は、多様なビジネス×グローバル×優秀なタレントにあります。

会社の事業領域は、金属や石油ガスの資源開発、食料、自動車、コンビニ事業、電力、ヘルスケアと多岐に渡るため、私たち監査人には様々なビジネスへの知見が求められます。

また、会社は1,000社を超える関係会社を通じ、世界中で事業展開をしており、その対応のため、Deloitteの海外メンバーや様々な専門家と連携しながら監査業務を遂行するため、グローバル対応力や専門性も必要となります。

さらに、クライアントには監査に関連する知識が豊富な方も多く、会計や監査の基準の背景も含めた深い知識とそれを適切にコミュニケーションする能力も必要です。

自身の能力を高めながら、世界中のDeloitteのメンバーと、優秀なタレントを有するクライアントに対し監査業務を行う日々は、プロフェッショナルとしてとても刺激的です。

大規模企業の監査に関与することのメリット/デメリット

「大規模企業の監査に関与すると、規模が大きすぎてビジネス全体の理解や監査全体の理解は出来ず、成長機会を得られないのではないか」という疑問を耳にします。

確かに大規模企業の監査は、中堅企業の監査業務に比して、各自が関与する領域は限られ、会社理解の時間も必要となります。

ただ、その分担当した領域に関する深い知識、大規模企業の組織運営や内部統制の理解といった、他者と差別化できる自身の財産を形成するチャンスでもあります。

また、総合商社を担当する場合、多くても年間業務時間の5割~6割の関与となり、それ以外の時間は複数社の中堅企業の監査に従事していますので、監査全体に関する理解といった心配はいりません。

 

以上が私の考える総合商社の監査業務の魅力です。

少しでも皆さまの就職活動、中長期的なキャリア形成の参考になれば嬉しいです。

皆さまと一緒に働ける日を楽しみにしています!

 

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