東京事務所

業務紹介~米国基準監査~

皆さま、こんにちは。東日本第一事業部シニアマネジャーの堀です。(写真右下)

私は米国公認会計士で、デロイトのニューヨーク事務所で7年間、監査業務に従事していました。

今はトーマツで、米国上場している日本企業の米国監査基準での監査を担当しています。

本日は米国監査基準に基づいて実施される監査業務についてお伝えします。

 

米国の監査基準に基づく監査が日本で必要とされる理由は様々

世界には多数の企業がありますが、その中でも主に米国証券市場(ニューヨーク証券取引所やNASDAQ)に上場している企業、米国に親会社を持つ日本法人等の監査は米国の監査基準に基づいて実施します。

 

米国基準監査の特徴

米国の監査には世界で最先端の監査実務が取り入れられていると言われています。

実際、米国基準監査で実施している手続が、数年後に日本の監査実務で取り入れられることはよくあります。

監査実務について、自身への先行投資、強みとなるような経験を積めることが魅力の1つです。

 

“グローバル”が合言葉

グローバルに活躍する会計士を目指す方には、グローバル企業の監査を経験することをお勧めします。

監査は「企業が目指していること」を理解することから始まります。

日本だけではなく、米国を含む他国で適用されている会計・監査の要求事項を理解し、実務として対応できる、そのような会計士が傍にいることは企業にとって心強いはずです。

 

文化・風土の違いは重要

監査は企業に応じて組み立てるため、監査実務には監査先の企業ごとの特色があります。グローバル企業の監査では、日本法人は日本的な社風であっても、海外拠点ではその国の文化・風土が色濃く見えます。

それぞれの海外拠点の文化・風土の特性を理解することは、リスク評価の観点でも監査業務をスムーズに遂行する上でも重要です。

またトーマツでは、監査チームメンバー、海外拠点を現地で監査する監査チーム、米国上場企業監査に特化したデロイト グローバルの専門家等、多国籍なメンバー・多様な部門との連携が不可欠であり、デロイト ネットワークの繋がりを体感することができます。

 

グローバルな舞台で皆さまと一緒に働ける日々を楽しみにしています。リクルートイベントでお待ちしています。

 

4法人東京事務所 リクルート協定

東京では大手監査法人間で採用活動における協定を締結しております。
接触可能期間をはじめ各種ルールを設けており、大手4法人は当協定を遵守し、活動してまいりますので東京での就職活動をご検討されている方は「こちら」をご一読ください。

 

 

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