東京事務所

トーマツでの女性の働き方

皆さま、こんにちは!東日本第一事業部シニアスタッフの石澤です。

本日は「トーマツでの女性の働き方」についてお話します。

 

現在、私は一児の母として子育てに奮闘しながら、シニアスタッフとしてFWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)制度の一つである時差出勤を利用した働き方をしています。FWP制度とは、妊娠・育児・介護・不妊治療と仕事を両立するメンバーが、バランスを保ちながらキャリアアップを目指せるよう、短日勤務や短時間勤務、業務量の軽減、休職など様々な働き方から選択することができる制度で、トーマツには、仕事と家庭を両立するための支援制度が多く存在しています。

 

 

私はこの4月から産休・育休を経て東京事務所の業務へと復帰したのですが、出産を沖縄でしました。これだけ聞くと、里帰り出産かな?と思われると思うのですが、そうではなく、産休に入る前までは那覇事務所に所属し仕事をしていました。もともと私は2017年に東京事務所へ入社して以来、様々な業種のクライアントの監査業務を経験させていただいていました。自分のやりたいことをやらせてもらえる環境に満足し、何より人に恵まれ、日々大変ながらも楽しく仕事をしていたのですが、ある日突然夫から「沖縄のプロジェクトに参加したい」と言われたのです。

とはいえ私にも私のキャリアがあり、スタッフとして初めて重要な役割を任せもらえることになった時でもあったので、私は東京に留まることに。夫だけ沖縄に単身赴任することになり、入籍後三カ月にして離れ離れになりました。

その時、トーマツには那覇事務所があるということを思い出したのです。

新婚でこれから妊娠出産予定の女性を受け入れてくれるだろうか…様々な疑念や葛藤を抱きながらも直属の上司やユニット長に正直に異動したい旨を相談したところ、すぐに那覇事務所とコンタクトを取ってもらえ、異動できることになりました!

那覇事務所では、銀行、電力会社等の監査業務やホテルへのアドバイザリー業務など、東京事務所ではなかなか経験できない地区事務所ならではの様々な業務を経験させてもらいました。何よりクライアントへの車での行き帰りに見える青い海やオレンジ色の夕日に癒されました。そして沖縄で妊娠、出産を経て、夫のプロジェクトも終了したタイミングで東京へ戻ってきました。

育休から復帰し、現在私は新人の頃から携わっていた業務へも復帰したり、初めての業務で新しいことにチャレンジさせてもらえたりしています。子育てしながらの仕事は、子どもの病気等で思い通りにならないことも多く、聞きしに勝る大変さではありますが、頼れる仲間にサポートしてもらいながらやりがいのある毎日を過ごしています。

 

このような私の経験から、トーマツには様々な働き方を受け入れてくれる風土や制度がしっかりとあり、可能な限り最大限にその希望に応えてくれる素晴らしい組織だと自信を持ってお伝えできます。未来のことは誰にもわかりません。さまざまなライフプランを思い描いている方にこそ、トーマツで働くことをおすすめしたいです!

 

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