東京事務所

トーマツの新人育成(アセッサー制度/OJT制度)について

皆さん、こんにちは。東日本第四事業部所属スタッフ2年目の芹田 真です。

今回は、トーマツの人財育成に関する「アセッサー制度」と「OJT制度」をご紹介させていただきます。

 

アセッサー制度

アセッサー制度とは、中長期的なキャリア形成をサポートできるように、面談などを通じて長所や課題などのフィードバックを先輩の社員・職員(アセッサー)から受ける制度です。原則全てのメンバーにアセッサーがついており、成長のサポートを受けることができます。

アセッサー制度について、私が良い面として感じている点は、タイムリーなフィードバックと具体性のあるアドバイスをもらえるという点です。

面談のタイミングは監査業務の節目に設定されており、年に4~5回程度実施されるため、自身の課題や悩み等をタイムリーに相談できます。また、将来のキャリア形成に関する長期的な観点からの話もできるので、自身の目指すゴールに向けて、具体的に今何をすきなのかを明確にでき、モチベーションUPにも繋がっています。

 

OJT(On the Job Training)制度

OJT制度は、私の所属している事業部独自で運用している制度です。入社1~2年目までの若手スタッフを対象に、関与している主要な監査チームにて「OJT担当者」を設定する制度です。OJT担当者を中心に、日々の業務の中で若手スタッフのOJTを行っています。

年次の近いスタッフをメンターとして設定したり、電話やチャット等のオンラインツールを用いた定期的なフォローしたりと手厚く新人をサポートする取り組みを行っているも事業部もあります。

 

 

OJT制度について、私が良い面として感じている点は、いつでもなんでも聞ける先輩がいる安心感と自身の成長に直結する点です。

年次の近い先輩がOJT担当者として設定されるため、困ったときにすぐ相談することができ、非常に安心感をもって業務ができました。

また、逆にOJT担当者としては、自分でも理解が不足していた点を把握・整理することができ、業務への理解が深まると聞きます。自分の業務を進めながらのOJTは大変な分、学ぶことが多く成長に繋がっているのだと思います。

 

今回はアセッサー制度とOJT制度を中心にトーマツの新人育成についてご紹介しました。トーマツでは「人財」を最重要資産と考えており、法人全体で人を育てるという組織風土があります。

 

「わからないことだらけで大丈夫かな?」と不安に感じている皆さん、ご安心ください。

皆さんの不安を成長の機会に変えるトーマツで、皆さんと一緒に働ける日を心よりお待ちしております!

 

次回は女性スタッフのファッションチェックについてご紹介します。

 

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