東京事務所

初めての繁忙期~スタッフ1年目の業務の感想~

こんにちは、スタッフ1年目の廣瀬です。

今回のテーマは「スタッフ1年目の業務の感想」ということで、初めての繁忙期の感想を綴りたいと思います。

(写真右が私です)

 

私は2月決算の会社を担当しており、配属されてまもなく繁忙期を迎えました。研修で一通り教わってはいたものの、実際の監査調書に触ったときは、「これが監査調書か…!」などと、言いようのない感動を覚えたのは記憶に新しいです。ただ、興味に任せて片っ端から前期の調書を開いてみてもわからないことばかりで、これから覚えるべきこと、学ぶべきことの多さに戸惑いを隠しきれませんでした。

繁忙期を通じて感じていたのは「監査は多くの人の時間と協力の上に成り立つ仕事だ」という感覚でした。これほどたくさんの人が関与し、時にはなかなか前に進めないこともあり、それでもチームで協力して仕事を進めていくなかでそう感じました。繁忙期は、「朝出勤するとすぐお昼になって、昼食をとるとすぐ定時になり、いつの間にか1日が終わってまた朝が来る」、そのように感じる毎日の連続でした。

不思議なことに、繁忙期の張り詰めた雰囲気が和む瞬間もありました。もちろん全員仕事を真剣に取り組んでいますが、業務外では雑談をしてコミュニケーションをとったり、冗談を言って笑い合ったりするような、メリハリをつけて仕事をする人が多いことがトーマツの魅力なのだと、この繁忙期で実感しました。

監査法人の繁忙期は全員が忙しいので、法人全体で一丸となって乗り越えていくという感覚があります。そして無事に監査意見が出せたときはチームで労い合ってその喜びを分かち合います。この点は、私がこの繁忙期を経験して監査という仕事について魅力に感じたことの一つです。

もっと大変だろうと覚悟して迎えた繁忙期でしたが、監査チームの先輩方の配慮もあり、つらい思いをせずに1年目の繁忙期を終えることができました。来年は私がしてもらったサポートを後輩に出来るようになることが当面の目標です。

そして、その後輩がこのブログを読んでくださった皆さんのうちの1人だったらとても嬉しく思います。

 

次回はスタッフ1年目~3年目の業務の感想について対談形式でご紹介します。

 

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