東京事務所

スタッフ1年目~3年目の業務の感想

皆さん、こんにちは!スタッフ2年目の徳永 枝里子です。

本日はスタッフ1年目~3年目の業務の感想を3人の対談形式でお送りします。

 

スタッフ1年目 岡本(以降S1岡本)、専門商社及び製造業他3社

スタッフ2年目 徳永(以降S2徳永)、製薬他4社

スタッフ3年目 和田(以降S3和田)、監査:製造業2社、非監査:気候変動等サステナ領域

 

~スタッフ1年目の業務の感想~

(S1岡本)入社後すぐに繁忙期に突入し、戸惑うことも多かったです。監査手続は指示通りにこなせば良いとわけではなく、自分で考えなければならないことが多いからです。しかし、チームの先輩が気に掛けてくれたり、OJTを丁寧にしてくれたりしたのでやりきることができました。

(S2徳永)私も1年目は全てが初めての業務だったので慌ただしく、一瞬で過ぎたように感じます。入社前からリモート業務に不安を覚えていましたが、チームの先輩メンバーが丁寧に教えてくれたり、連絡しやすい環境を作ってくれたりしたのでリモート環境にストレスを感じたことはなかったです。

(S3和田)監査ツールの使い方や、監査手続の検討に不安がありました。当時はコロナ禍であったため、チーム皆で集まって業務をする機会はあまりなかったので、リモートで質問をしていましたね。

~スタッフ2・3年目の業務の感想~

(S2徳永)S1で経験した業務を効率よく進めることができたので成長を感じました。年次が上がると業務の難易度も上がります。新しく経験する監査手続には時間を要してしまいますが、S2になっても変わらず先輩に相談しつつ、自分で解決方法を探しながら、頑張っています。1年の流れが分かってきたことにも成長を感じます。

(S3和田)先輩になると、新しく入ってきたメンバーのOJTも担当します。OJTでは、自分の理解不十分であった点をしっかりと理解して教える必要があるため、お互いが勉強になっていると感じました。どのように教えたらわかりやすいか、自分と相手の前提にズレはないか、どのようにすれば相手が自走できるかを考えながら指導することは難しいですが、自分の成長にもつながっています。

~おまけ:新人におすすめしたいOJTを受けるコツ~

・先輩に相談する際は、前提知識がずれないよう自分の理解をまず伝えましょう。

・先輩に検討の過程を見せてもらい、先輩の仕事の仕方を盗みましょう。

・後輩に教えてあげられるように、自分がつまずいたところや分かりやすかった説明の記録を残しておきましょう。

 

担当業種は異なっていても、仕事の不安ややりがいは共通することが多いです。

先輩や同僚と助け合いながら楽しく仕事ができるといいですよね。

たくさんのトーマツ職員に職位・年次ごとの感想や仕事のコツを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

次回は入社後の同僚との交流についてご紹介します。

 

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