東京事務所

論文式試験合格から入社までにやっておくとよいこと

皆さん、こんにちは。東日本第四事業部スタッフ1年目の三浦です。

論文式試験の合格発表まで残りあとわずかですが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

私は論文式試験を複数回経験しましたが、合格発表直前は不安で頭が一杯の毎日を過ごしていたことを今でも鮮明に覚えています。

合格発表のあとは面接に向けてエントリーシートの準備や、補習所の登録とバタバタしますが、今回は私が思う「入社までにやっておくとよいこと」を3点お伝えします。

少しでも参考になれば幸いです。

 

身の回りの整理

まずは身の回りの整理をお勧めします!

皆さんは論文式試験を受けるまでにたくさんの答練や問題集に取り組んできたかと思います。私も皆さんと同様に、毎日何かしらの問題を解いており、家の中は過去の答練や問題で溢れていました。

論文式試験合格後、皆さんは実務補習所に入所することになり、考査という試験を受けて単位を取る必要があります。そのため、各科目のテキストなど必要なもののみを残し、それ以外の教材はすべて処分しました。たくさん積みあがった問題や答練を処分する時は、やっと自分が本当に受かったのだと実感できた瞬間でした!

 

働くための準備

次に、私は入社するにあたって必要だと思われるものを揃えました。

具体的には名刺入れ、スーツ、ワイシャツ、ビジネス用のカバン、革靴などです。

就職活動中はリクルートスーツを着用しておりましたが、個別面談でお会いしたトーマツ職員の皆さんがスーツをしっかり着こなしていて、とてもかっこいいという印象を抱いておりました。そのため、自分も公認会計士試験合格者として社会へ一歩踏み出すのだという覚悟から、自分に合ったビジネススーツを新調しました。そしてそのスーツに合わせてワイシャツや革靴、ビジネス用のカバンも用意しました。

新しく揃えたものを身に着けて出社した初日は、「よし、これから頑張るぞ!」という気分も高まり、新しい人生が始まった気持ちになります。

写真はお気に入りの名刺入れです。羊革を使っており、触り心地がとてもなめらかです!

 

英語学習

入社までは自由な時間がたっぷりととれる最後のタイミングでもあったので、語学留学にもチャレンジしました。オーストラリアのブリスベンという都市に1か月滞在し、ホームステイや語学学校を通じて英語を練習する機会をつくりました。現地ではブラジル、タイ、台湾出身の方と友達になることができ、何物にも代えがたい貴重な経験になりました。

語学学校が休みの日にはコアラを見に行ったり、旅行をしたりしました。海が透き通っていて本当に綺麗でした。

1か月という短い期間ではありましたが、今後の英語学習のモチベーションを大いに高めることができ、大変貴重な機会となりました。興味がある方は、ぜひ留学にチャレンジしてみてください!

 

 

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