横浜事務所

受験生時代の過ごし方

受験生の皆さま、初めまして。

横浜事務所スタッフの高橋です!

5月の短答式試験も終わり、そろそろ論文式試験が近づいてきましたね。

そこで、今回は私が受験生時代に取り組んだことをご紹介いたします!

本試験と同じ生活リズムを心掛けていた

論文式試験は3日間にわたるため、短答式試験に比べて長丁場です。そのため、勉強を始めるタイミング、昼食の時間やメニュー、休憩時間などなるべく本試験に合わせて生活することにより、スケジュール感に慣れることを心掛けていました。

その甲斐もあり本試験では日ごろと同じ生活リズムで過ごすことができ、比較的平常心で本試験を迎えることができたと思います!

また、直前はどうしても一日中勉強したい方もいらっしゃると思います。しかし、集中力にも限界がありますので、生活リズムを壊さず適度に休憩をはさむことも大切だと思います。私は自習室近くを散歩したり、音楽を聴いたりしてリフレッシュをしていました!

学習範囲は一つの科目に偏らず、出題可能性の高いものから

論文式試験では、「皆ができる問題を取りこぼさない」ことを心掛けていました。

具体的には、「どの受験生も難しく感じる問題に時間をかけすぎないこと」と、「出題可能性が高いにも関わらず苦手とする論点や答練模試で出題された項目を優先すること」を意識していました。

且つ、複数科目を受験するうえで大事なことは特定の科目に偏らず、一週間で全ての科目に触れるようにすることだと思います。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。ご紹介したことが皆さまの参考になると幸いです。

論文式試験には、自信をもって臨んでください。

皆さまが努力の成果を発揮できることを心より願っております!

 

 

有限責任監査法人トーマツ定期採用公式アカウント

 

トーマツの定期採用に関するイベントやブログ等の更新情報をお知らせしていますので、ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)