横浜事務所

論文式試験直前の皆さんへ

皆さま、こんにちは!横浜事務所スタッフ1年目の森永です。

論文式試験まであと数日となりました。

今回は、自身の経験を踏まえて、試験当日の心持ちや注意点などについてのメッセージをお届けします。是非参考にしてもらえれば幸いです!

① 時間に余裕をもって会場へ向かう

遅刻しないためという理由の他に、論文式試験独特の理由があります。論文式試験は短答式試験や模試と違って、真夏に実施されるため、会場に行くだけで体力を消耗します。また、論文式試験は時間との勝負になるため、試験開始時点で、どれだけ平常心で臨めるかということも重要だと思います。そのため、普段以上に、自席で一息つく時間を確保できるよう、早めに会場に向かうことをおすすめします。

 

 電卓の設定を確認する

電卓には端数処理や桁数を設定する「セレクター」が付いているものがあります。私は、午前の会計学の試験開始直後に電卓の数値の桁がおかしいことに気付きました。荷造りの時に、セレクターの位置が変わったのでしょう。電卓購入時から、セレクターのことを気にしていなかったこともあり、あるべき設定が分からず、パニックになりました。すぐに元に戻せたので良かったですが、本当に焦りました。

皆さまは事前に確認しておいてくださいね。

 

③ 落ち着いて考える

皆さまは、答練や模試中では解答できなかったけれど、落ち着いて見直した時に「正解できたはずなのに、あの時なぜ気付かなかったのか…」と思った経験はありますか?私は、毎回ありました。本試験は、答練や模試以上に緊張し、普段なら解ける問題が解けないという状況になりやすいはずです。そのため、解けない問題に直面しても、焦る気持ちを抑え、「過去に似た問題を解いたことがないか?」「基礎に立ち返って解答を導けないか?」と考え、意識的に落ち着いてみてください。

すぐに解答方法が思い浮かばない時こそ踏ん張り時です!

 

受験生の時から使用している電卓と筆記用具です。

(端数処理のセレクターの位置は要確認です。)

 

~最後に~

今は、心身共に一番辛い時期だと思います。

しかし、論文式試験まであと少しですので、最後まで諦めずに頑張ってください。

横浜事務所メンバー一同、心より応援しています!

 

写真は、事務所の更新会で行ったクイズ大会の写真です。ご入社いただいた際には一緒に社内のイベントも楽しみましょう!