地域貢献型人財育成枠

トーマツの「垣根の低さ」について

皆さん、こんにちは。

広島事務所シニアマネジャーの大隣(おおとなり)です。

私は2013年に広島事務所に入社し、2018年に東京事務所へ異動して、グローバル企業の監査チームに参画しました。2021年に広島事務所に帰任後も暫くはリモートワークで東京の業務に継続的に関与をしていました。

本日は、地区事務所から東京事務所へ異動した経験を踏まえて、デロイト トーマツの「垣根の低さ」についてお伝えいたします。

 

私は、就職活動をしていた際に将来やりたいことやキャリアプランについて明確なイメージができておらず、色々と悩んだ末に、まずは地元広島からキャリアをスタートさせる選択をしました。入社後は、監査業務を中心としながら、自分の進むべき道を模索するために、会計助言業務、IPO課題調査、内部統制構築支援などアドバイザリー業務も幅広く経験しました。

入社5年目に、東京事務所への異動とグローバル企業の監査チームへ参画の打診があり、大規模クライアントの監査を経験したいと希望していた私にとっては大きなチャンスだと感じ、東京事務所への異動を決意しました。

ただ正直なところ、地区事務所から東京事務所へ異動し、グローバル企業の監査チームに参画することに不安な気持ちもありました。これまでの経験が通用するのだろうか、事務所間のギャップはないだろうか、自分の居場所を作っていけるのだろうかなど、ネガティブな気持ちを抱えた状態での異動でした。

 

しかし、異動してみると、そんな不安な気持ちはすぐに一掃されました。

 

私が東京で所属した監査チームは、海外のデロイト出身者、外国籍のメンバー、地区事務所出身者など、様々なバックボーンのメンバーがいて、お互いの個性を尊重したうえで、フラットに接し、支え合う雰囲気がありました。また、東京事務所の同期や所属ユニットの同僚も事務所で会うといつも気さくに声をかけてくれて、広島と同じように居心地の良い環境が待っていました。

 

昨年末に東京時代のチームメンバーが送別会を開いてくれた際の写真です。(正面中央が私)

メンバーの写真入りTシャツをプレゼントしてもらいました。良き思い出とともに宝物になっています。

 

地域貢献型人財育成枠では、地区事務所からキャリアをスタートさせることになります。配属先が法人に指定される点については不安に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、異動時の私がそうであったのと同様に、働き始めれば不安な気持ちは一掃されるはずです。

 

トーマツではキャリアのスタート場所がどこであっても、やりたいタイミングでやりたいことにチャレンジができる環境が整っています。地域に根差したビジネスを展開し、事務所間の垣根が低いトーマツで、一緒にチャレンジしていきましょう!

皆さんの応募を心よりお待ちしています。

 

 

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