地域貢献型人財育成枠

地域貢献型人財育成枠で入社した先輩のおはなし②

皆さん、こんにちは。

地域貢献型人財育成枠から北陸事務所に入社したスタッフ1年目の上村です。

(写真左が私です)

論文式試験が終わり、就職活動で多数のイベントに参加され、法人選びを迷っている方や上京を迷っている方もいるかもしれません。

今回は、実際に地域貢献型人財育成枠にエントリーして地区事務所に入社した私の1日のスケジュールを紹介します。

 

私がメインで担当しているクライアントは銀行です。基本的に往査での業務が多いです。銀行業務における特徴として、自己査定があります。

自己査定では、銀行がお金を貸している相手先に対して債務者を区分し、債務者区分に対して引当金を計上しています。皆さんもご存じのとおり、貸倒引当金の計上金額に直結しています。

監査人としては、銀行側が自己査定した債務者区分が妥当かどうかを検証しています。銀行と監査人とで債務者区分が判断相違した場合には、債務者についてのヒアリングを重ねるなど銀行とコミュニケーションをとります。

監査人にとってコミュニケーション能力はとても重要です。先輩がそばで会話しているのを聞いていてとても勉強になります。

 

普段はメインの監査業務に従事していますが、それ以外に、地域未来創造室のイベントに参加し、地域スタートアップの可能性や、地域に密着した企業の活動について知る機会に恵まれています。

地域貢献型人財育成枠で入社した私たちの地域貢献活動の下地になるのは監査業務を通じた経験です。スタッフのうちに多くの活動に参加することで、外部環境を理解しながら監査業務経験を積むことで、将来的に地域貢献できる人財になっていけることを法人全体としてサポートしてもらえていると思います。皆さんも地域貢献にご興味があれば、地域貢献型人財育成枠でのエントリーもぜひご検討ください。

このブログを読んで少しでも興味を持ってくださった方、私のように地域貢献型人財育成枠から地区事務所で会計士デビューをしてみませんか?

 

 

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