先輩紹介

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「ここで働く自分自身の姿」を最も鮮明にイメージする事が出来たのがトーマツ

PSHC事業部
スタッフ
2017年入社

朝倉 達也

Tatsuya Asakura

入社後、パブリックセクター・ヘルスケア事業部(PSHC事業部)に配属。主に社会福祉法人・公益法人などの医療機関に対する監査業務を中心に担当。社会福祉法人の法定監査導入業務や、IT・内部統制構築支援業務にも携わっている。


充実した研修内容で、現場に入るうえでの基礎を学ぶ

トーマツの新人研修期間は他法人に比べて長く、約2カ月にも及びます。毎日のように研修の班のメンバーが変わるので、たくさんの同期と交流が深まります。配属される事業部を越えた広い交友関係を築ける事は、トーマツの強みの一つと言えるのではないでしょうか。
新人研修では、実際の監査現場を想定したコンテンツが用意されています。社会人としてのマナーを身に付けるための研修から、実際の監査手続きに至るまで、幅広い内容が用意されています。受験中に学問として学んできた内容が、実際の業務の中でどう活かされていくのかを、繁忙期の往査現場に入る前に改めて考えることが出来る貴重な機会だったと思います。特に研修終盤で数日間にわたり行われるシミュレーション研修は、実践的で充実した内容となっており、その経験は実際の往査現場でも非常に役立ちました。

社会に貢献できる「専門性の高い会計士」を目指して

私は親族が医療機関に勤めていた事もあり、医療の現場やそこで働く人々を間近に感じながら過ごしてきました。理系の科目があまり得意でなかったこともありますが、医療の現場とその裏側、医療を取り巻く人やお金の動きと言った部分に興味を持ち、「経営」や「会計」といった観点から医療現場に関わる事は出来ないだろうか、と考えたことが公認会計士を志したきっかけでした。
トーマツのPSHC事業部を希望した理由は、自分自身の思いを最も受け入れてくれたことや、それに沿った具体的なキャリアプランを示して頂けたことでした。また、就職活動中にお会いした職員の方々の雰囲気がとても良く、「ここで働く自分自身の姿」を最も鮮明にイメージする事が出来た法人だったという点も、トーマツに決めた理由の一つです。
公認会計士の活躍フィールドは多岐にわたりますが、この資格を活かして将来どのような仕事をしていけるかは、自身の経験と将来に対するビジョン次第だと私は考えています。今は新人スタッフとして、目の前の業務に真摯に向き合っている毎日ですが、将来は自分にしかない「付加価値」をもつ会計士として、クライアントに、そして社会に貢献できる存在になりたいと考えています。

My Holiday

短期留学を通じて外国の友人たちとのネットワークを構築

国内外を問わず旅行をする事が好きで、一人旅をする事もあります。とはいえ英語はさっぱりで、それまで海外に一人で行った事はなかったのですが、昨年の公認会計士試験後から合格発表日までの期間で、カナダのトロントに短期留学をしてきました。現地でできた外国の友人達とハロウィンパーティーに参加するなど、楽しい経験が出来たので、引き続き英語の勉強もしなくては…と思う毎日です。

朝倉 達也