先輩紹介

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得意領域を伸ばせる環境とそれを支えるチームの存在 成長できる機会がここにあります

東京事業部
シニアマネジャー
2009年入社

山本 哲平

Teppei Yamamoto

入社後、テレビ局、製造業などの国内のクライアントの監査、IFRS※1導入などに従事。2011年に短期派遣制度で香港事務所に派遣。
2013年にタレントセレクト※2(海外研修生制度)でシカゴ事務所に派遣。主に現地の日系・米系企業の監査業務に従事。
2015年東京事業部に帰任。現在は製薬業の監査、セミナー・執筆などを担当。

movie_tyamamotoインタビューインタビューの様子を動画でご覧いただけます※インタビューの様子を動画でご覧いただけます

私は現在、製薬業のクライアントに対して、IFRS、USGAAP※3、日本基準をベースとした会計監査やアドバイザリー業務提供のほか、セミナーの実施、記事の執筆などを行っています。クライアントのビジネスは提携や事業買収、海外展開など非常にスピーディーで、それらを専門知識を駆使してタイムリーにフォローしていくことに難しさとやりがいを感じています。

監査の醍醐味の一つは、業務を通じて多様な価値観に触れられることだと思います。そして、チームとして様々な問題に対応するためには、個々のメンバーが得意領域を持っていることが大切です。

たとえ経験の浅い新人メンバーでも、自分の強みを認識し、発揮できるよう努力すればチームに貢献することができます。トーマツには個々の得意領域を存分に伸ばし、才能を開花できる環境があります。私自身は、香港やシカゴへの短期派遣のチャンスに恵まれ、その経験が会計士としての揺るぎない自信につながりました。

トーマツは人を育てることを重視しており、私も人の成長こそが、法人の未来を創るとの強い想いを抱いています。若手会計士の強みを発見し、伸ばしていくために、いつでもフラットに意見を交換できる環境を整えることを心がけています。そうしてチームメンバーの力を最大化し、その一方でアメーバのように柔軟な組織をつくることが私の大きな目標です。

※1 IFRS:国際財務報告基準
※2 タレントセレクトについては、こちらをご覧ください。
※3 USGAAP:米国会計基準

My Holiday

9カ月の娘と楽しく格闘中

子育ては、後輩の育成と同じで、しっかり時間をかけて正面から向き合えば、それだけのものが返ってくると感じています。最近は、柔らかい果物を全力で握る楽しさに目覚めた娘が、イチゴやバナナを潰してしまうことと格闘しています。娘と一緒にいる幸せを実感しつつ、その隙をみてコーヒーを飲みながら、大好きな小説や歴史物などの本に没頭する一人の時間も格別です。

山本 哲平 My Holiday