先輩紹介

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会計監査自体に求められる変革に対し、 新たな付加価値を持って挑む

東京事業部グループ7(TS)
シニアマネジャー
2001年入社

三好 巧

Takumi Miyoshi

関西事業部(京都)に入社後、中堅規模の製造業および金融業の会計監査に従事。
2007年現事業部に異動し、事業再生やM&A支援を中心としたアドバイザリー業務を担当。
大手金融機関の審査部門に短期出向するなど、金融機関のシステムと思考プロセスを学び、2016年現事業部にて、再び会計監査業務にも従事。

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入社後、京都の老舗企業や金融業の会計監査を経験したのち、幅広いアドバイザリー業務を行うトータルサービス(TS)業務に異動しました。会計監査では直接経営者と話す機会があまりなかったのですが、TSでは経営者と対話する面白さを実感したとともに、業界や事業内容の知識不足、経営者の思考プロセスの理解も不十分であったことを痛感しました。

TSでは、特に指導性が求められるため、企業全体を俯瞰する能力や、高いコミュニケーションスキルが必要です。クライアントのビジネスを理解したうえで十分に対話を行い、納得していただけるまで向き合うために、自分を磨く努力を継続することが大切です。

事業部としても、一人ひとりの成長をサポートするための育成システムを用意しています。経験を積んだ先輩がメンターとしてマンツーマンで新人の疑問や悩みをフォローし、スムーズにステップアップできるよう、育成する仕組みが整っています。TSで求められるスキルを身につけるのは簡単ではありませんが、自分を育ててもらった恩返しとして、若い人たちにもしっかり伝えていきたいと思います。

今後、AIなどのテクノロジーの進化で、会計監査自体にも変革が求められる中、監査法人は会計監査からの広がりが期待されています。TS部門の強みである全体感と人間力で、+αの価値をクライアントや社会に提供していきたいと考えています。

My Holiday

男子3人の子育てをしながら勉強の日々

息子たちと一緒に行く図書館では、何気なく手にとった子ども向けの本から新たな発見をする日々です。イソップ物語などの古典文学や偉人の物語などは、人生の経験を積んだ大人が読んでもハッとするような人としての本質的なことが書いてあり、なかなか侮れません。経営者との会話で、たとえ話などに使える情報源として役立っています。

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