先輩紹介

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豊富なスキルを身につけ自身の成長から社会への貢献へ想いを深めたい

リスクアドバイザリー事業本部
シニアスタッフ
2010年入社

牧野 初美

Hatsumi Makino

2010年、現デロイトUSニューヨーク事務所(旧Deloitte & Touche LLP-New York)に入社後、監査業務に従事。その後、パブリックセクター、SEC上場企業、IPOなどを担当。
2017年にトーマツに転籍し、監査・保証事業本部からリスクアドバイザリー事業本部へ異動。現在は米国会計基準を採用しているクライアントサービスに従事。


私は現在、日本を代表する世界的なメーカーで会計ポリシーの作成に対する意見表明をはじめ、財務デューデリジェンスや企業合併、内部統制や経理制度の強化に関する支援を行っています。これまでに培った知識やスキルによって、クライアントが期待する成果につなげ、業務を通じてクライアントとともに成長していけることに、やりがいを感じています。

リスクアドバイザリー事業本部では、多様な業界のナレッジを持ったプロフェッショナルから刺激を受けて、高い意識でサービス提供と自己研鑽に努めることができます。また、プロジェクトは長期的なものからスピード感が求められる短期的なものもあり、会計士としての幅を広げられることも魅力の一つです。

そのほか、Deloitte Universityで新人対象の講師を担当したことや、その際に受けた研修など、トーマツでの様々な経験を通じて得た多くの知見が、今の自分を支えています。

トーマツは、私自身を含めて本当に多様な価値観を持った人がいて、それぞれに思い通りの働き方ができる場所です。キャリアとともに、自身の成長、クライアントの成長、トーマツの法人としての成長へと視野が広がってきました。今後は、トーマツのグローバルにおけるプレゼンスのさらなる向上や、日本社会への貢献といったことにも想いを深め、さらに成長していきたいと思っています。

Deloitte Universityについては、こちらをご覧ください。

My Holiday

長期休暇で親友との海外旅行を満喫

トーマツの大きな魅力の一つは長期休暇の取りやすさです。映画「魔女の宅急便」の舞台にもなったクロアチアのドブロブニクに行ったときは、21日間の休暇をとってイタリア、チェコ、ドイツ、イギリスとヨーロッパを周遊しました。今年夏にも2週間の休暇を取り、アメリカ在住の友人の結婚式に参列し、その後アメリカを旅行する予定です。

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