先輩紹介

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既存の価値観にとらわれない柔軟な発想と実行力で業界変革に参画

監査・保証イノベーション&アナリティクス
マネジャー
2006年入社

堀川 裕也

Yuya Horikawa

入社後、中京事業部にて小売業や製造業を中心に監査業務を担当。
2016年から希望していた監査イノベーション&アナリティクスに異動。
現在は、既存の監査の概念や手法にとらわれず、斬新なアプローチや監査を革新する先端技術による先進的な監査手法の立案・実装を担当。

movie_yhorikawaインタビューインタビューの様子を動画でご覧いただけます※インタビューの様子を動画でご覧いただけます

トーマツは、既存の概念や手法にとらわれない斬新なアプローチと、先端技術の導入による監査イノベーションに力を入れています。その一角を担うAudit Analytics®※は、データサイエンスを活用した徹底したリスク解析や人工知能(AI)との連携で、監査人の経験則では捉えきれない相関や傾向も識別可能となります。トーマツでは、Audit Analytics®の適用を積極推進しており、現在、上場企業を中心に1,000を超えるクライアントへの適用が完了しています。クライアントへの横断的コンサルテーションで、課題発見と解決のノウハウを身につけることができます。

また、国内監査法人初の残高確認オンラインサービス「Balance Gateway」の企画・開発も担当。今年2月に「残高確認システム共同プラットフォーム化推進協議会」を4大監査法人共同で発足し、日本公認会計士協会をオブザーバーとして、業界共通のプラットフォーム化の構築・推進を行っています。従来の手法を大きく変革するシステムの開発は、通常の監査業務では得られない、柔軟な発想と実行力が求められる貴重な経験の連続です。様々な経験と価値観を持つ多様なメンバーと協働することで、個々では成し得ない成果を導き出せることがこのチームの強みです。

今後は、既存の枠組みにとらわれない発想と、これまでの経験を生かして業界変革の取り組みに積極的に参画し、時代を切り拓くリーダーを目指したいと思っています。

※広範なデータを活用し、リスク・課題などを視覚化するトーマツ独自の取り組み

My Holiday

電動自転車で自由な休日を満喫

天気の良い日に最新式の電動自転車で妻と一緒にショートツーリングを楽しんでいます。自宅から15分ほどで行けるお台場や銀座を目的地として、到着後は思い思いにショッピングや気になるお店で食事を楽しんでいます。駐車スペースをあまり気にすることなく、お目あてのスポットに自由に移動できる手軽さが気に入っています。

堀川 裕也 My Holiday