先輩紹介

トーマツにはチーム内で協力し合い、安心して働ける環境があります

西日本事業部(福岡事務所)
マネジャー
2012年入社

阿部 万喜子

Makiko Abe

2012年福岡事務所入社後、製造業を中心に上場・非上場会社の監査業務を担当する。
2018年マネジャー昇格後は監査業務のほかに福岡事務所の監査マニュアルに関する相談対応などの業務やリクルート活動などにも携わる。長女の受験のため、2018年7月~2019年3月にFWPを適用し、次女出産のため2020年8月から産休・育休取得、2022年4月復職。今後は自身の経験を生かし、周囲の皆が働きやすい環境・チームづくりを目指していく。


コミュニケーションを大切にしています

私は福岡事務所に入社時、既に結婚し幼稚園に通う子どもがいました。当時は実家の全面的なサポートを受けながらフルタイムで働いていましたが、子どもが中学受験をすることになり、そのサポートのためFWPを約9カ月間適用し、残業無しの勤務スタイルをとりました。トーマツでは、子どもが小学校を卒業するまでの間、短時間勤務や時差出勤、時間外勤務免除などを選択できる制度があり、私の周りでも、スタッフからマネジャーまで多くのメンバーがその制度を利用しています。同じような環境の社員・職員が多いため、相談もしやすいですし、より良い環境になるように制度利用者を中心とした座談会、ランチ会が開催されるなど、意見を言いやすい環境にありました。自分が制度を利用してみると、いかにうまくスケジュール管理をし効率的に業務に対応するか、またチーム内でのコミュニケーションが本当に大切だと気づき、制度の利用を終えてからもその点を留意しています。例えばFWP適用者には、業務の分担に無理がないかをこまめに確認したり、定時に帰宅しやすいように声掛けなどをしています。

多様な働き方を自分で選べる

最近は育児だけでなく介護のことでも仕事と家庭のバランスをとりながら働く人が増えています。私の場合は両立を目指すと両方を頑張りすぎるので、あくまでも仕事と育児のバランスをとることに重点を置き、無理をしないことを心掛けています。仕事に責任感を持ちながらも、働き方は多様に選べる。良い意味でお互いに干渉はしないが、助け合う。そのようなトーマツの社風が働きやすさを生み出していると思います。チームメンバーの個人の事情をくみ取りながら、皆が安心して働ける、ストレスなく協調できるチームをこれからも作っていければと思います。

地域を越えた心強いネットワーク

トーマツには、いろいろな個性の人たちを当たり前として受け入れ、それを尊重してくれる風土があります。私は社会人入社でしたので、同期には歳の離れた大学生をはじめ様々な経歴のメンバーがいました。国内外の事務所に配属された今でも気軽に連絡を取り合い、コロナ禍の前は家族ぐるみで旅行もしていました。地域を越えて連携し、頼もしい人間関係を築けるのがトーマツのネットワークの強みだと思います。

My Well-being

外食で一週間の英気を養う

平日はバタバタしがちで、夕食は簡単に作れるものにすることや作り置きを利用すること、忙しい時期は宅配のミールキットに頼ることもあるため、週末は家族で外食することが楽しみの一つになっています。お店でおいしいものを食べることももちろんですが、皆で行きたいお店の候補を出し、話し合って、その日行くお店を決めるまでの過程も家族の大切なコミュニケーションの機会になっています。