先輩紹介

金融監査のプロとして知見を深め、多様化するニーズに対応する

金融事業部(東京事務所)
シニアマネジャー
2006年入社

江藤 浩子

Hiroko Eto

2006年に入社後、東京事務所にてメガバンクの監査や信託銀行の保証業務などを担当。
過去には育児や配偶者の海外赴任帯同のため5年間の休職経験があり、復職後の現在は、小売系総合金融会社の監査における海外子会社の担当や、保証業務分野における新たなサービスの開発に関わるなど、日々新しい挑戦を続けている。


金融監査に特化したスペシャリストとして、多種多様な金融機関への監査・保証業務、アドバイザリー業務を提供するのが金融事業部のミッションです。社会的な影響力が大きいため、スピーディーかつ確実に業務をこなすことが求められ、経験を積み重ねていくたびに責任の重さを感じています。近年では他業種からの金融事業参入、あるいは電子マネーや仮想通貨といったデジタル通貨の台頭など、事業環境が目まぐるしく変化しているため、常に最新の社会情勢や法規制などをしっかりと把握しておくことが必要です。

また、金融監査業務は年々ニーズが多様化しています。特に信託銀行や資産運用会社に対して提供している内部統制保証業務は、内部統制が正しく機能しているという“お墨つき”を公認会計士が与えることで大きな信用につながるため、金融機関などからのニーズは年々高まっています。当保証業務は内部統制という一つの領域にフォーカスするため、クライアントの事業を深堀りする必要があります。金融事業の実態やビジネスの流れを知ることができるため、金融監査のプロフェッショナルとしての知見をより深められることが大きな魅力です。また、保証業務という枠組みは、内部統制だけでなく、気候変動に関する開示を始めとして、今後企業が拡充していくその他の開示情報に対する保証など、将来的に大きく成長すると考えられています。

私は入社以来、メガバンクなどの銀行の監査、信託銀行・資産運用会社の保証業務などに携わってきました。育休と配偶者帯同の5年間の休職からの復帰後は、小売系総合金融会社の監査における海外子会社の担当や、保証業務分野における新たなサービスの開発に関わるなど新しいチャレンジが続き、改めて金融監査・保証業務の面白さを実感しています。

My Well-being

シェア畑で土いじり!

小学生の娘と、最近借り始めたシェア畑で季節ごとに色々な野菜や果物を育てています。今は、トマト、スイカ、スナップエンドウの収穫を楽しみに待っているところです。シェア畑までは自転車で30分程度なのですが、自転車の運転も以前より上達したなぁとそんなところにも成長を感じています。