先輩紹介

デロイトトーマツ グループ 全ての組織で多様な働き方がスタンダードに

金融事業部(東京事務所)
マネジャー
2012年入社

川手 亮佑

Ryosuke Kawate

入社後、東京事務所にて金融機関の監査を中心に担当。
2015年シニアスタッフ、2019年にマネジャーに昇格。
2015年の第一子誕生をきっかけにFWPの時差出勤利用を開始し、現在も継続して制度利用をしている。


入社4年目から時差勤務を継続し、順調にキャリアを重ねる

現在所属しているチームには、私を含めFWP適用者が多数在籍しています。トーマツでは定時出社・定時退社という画一的な働き方をするよりも、勤怠は自己管理することがスタンダードになっています。特にCOVID-19の影響でリモートワークが導入されてからは、その傾向がより強まったと感じます。私が初めて育休を取得したのは第一子が生まれた2015年で、当時は男性の育休取得者はまだまだ少数派でした。キャリアアップへの影響についての不安はありましたが、仕事一辺倒の人生にしたくないという思いがあり、当時の上司に相談したところ強く背中を押され、安心して育休に入ることができました。おかげで、幼い子どもたちとたくさんの時間を共有できましたし、キャリアアップへの影響も全くありませんでした。今となっては男性の育休取得が普通になってきていることを嬉しく思っており、後輩たちにも積極的に育休取得をすすめています。

時間を有効に使ったフレキシブルな働き方が可能

第一子の誕生以来、ずっと10:30~18:30の時差勤務をしています。実働時間や仕事量は定時勤務と同じですが、朝の時間を育児や家事に使えるので妻と役割分担しやすく、とても助かっています。特に私の家は郊外にあり、東京事務所がある丸の内まで往復3時間かかるため、時差出勤や週の半分をリモートワークにすることで、時間を効率的に使えています。

仕事と育児を両立させながら、アドバイザリー業務にもチャレンジ

昨春、長男が小学校に入学し、新たなチャレンジとしてアドバイザリー業務への関与を希望したところ、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社への出向が決定しました。グループ会社なのでFWP適用を継続して働けますし、フォロー体制も全く同じです。働き方を気にせず好きな仕事、興味のある分野に挑戦できることはトーマツの大きな魅力だと感じています。

FWPについては、こちらをご覧ください。

My Well-being

家族と公園や動物園でリラックス

週末は子どもと公園に行ったり動物園に行ったり外出することが多く、平日より慌ただしい毎日を送っています。子どもが寝た後には推理小説を読むなど趣味に時間に充てています。1人だけで過ごす時間は貴重なので大事にしています。