先輩紹介

上坂 朋誠
上坂 朋誠

挑戦をサポートしてくれるトーマツで、理想の自分に向けて一歩ずつ成長を目指す

第三事業部(東京事務所)
スタッフ
2020年入社

上坂 朋誠

Hosei Kosaka

入社後、東京事務所に勤務し、米国監査基準グループに配属。現在は主に総合商社の監査を担当。総合商社では、連結(IFRS)監査のメンバーとして業務に携わっています。


会計士を志したきっかけ

私が会計士を志したきっかけは、大きく2つあります。
一つ目は、社会的に価値のあるスキルを身につけて日本だけではなく世界で活躍したいと考えたためです。そのため、ビジネスにおいて世界共通である「会計」という専門知識を用いて、世界を舞台に活躍できる会計士を志しました。
二つ目は、物事に関して「広く浅く」関わることが多かった自分の人生で、何か一つ「狭く深く」関わりたいという思いから、会計士試験の合格を志しました。
このように様々な思いの中で志した会計士でしたが、試験以外のことは考えられず、けっして楽な道ではありませんでした。しかし、振り返るとそこには「狭く深く」一つのことに打ち込んだ日々、予備校でできた仲間と切磋琢磨できた日々、本気で自分自身と向き合えた日々がありました。これからの自分の人生において原点となる日々を過ごすことができた受験期の環境には感謝しています。
受験期に得たマインドセットを大事にし、これからも自分自身の強みを一つ一つ積み上げていくことで、理想の自分に少しずつ近づいていきたいと思います。

トーマツで自分の「理想の将来像」を描く

デロイト トーマツ グループには監査法人のほか、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社やデロイト トーマツ税理士法人をはじめとした法人がありますが、柔軟に法人間の連携がしやすいことがデロイト トーマツ グループの強みであり、私がトーマツを選択した理由の一つです。そのため、進むべき道は監査業務一つではなく、多方向に伸びていると感じ、個人の将来の目的に応じて柔軟にグループ内の異動ができることで、自分の強みを一つ一つ積み上げて、理想の自分に近づける環境があると思います。
AIも発展し、社会環境の変化も激しい昨今において、個性を大切にしながら個々の付加価値を高めていく必要性を感じることが多くなりました。そこで、個性を尊重し、多くの可能性や選択肢のなかで才能が開花できるトーマツの環境でこそ、唯一無二の「理想の将来像」を描くことができると思い、入社を決めました。
これからも挑戦をサポートしてくれるこの環境で、悔いのないようにたくさん挑戦し続けたいです。

My Holiday

趣味のゴルフでリフレッシュ!

小・中・高とサッカー一筋だったのですが、今ではサッカーよりもゴルフをする機会の方が増えています。まだ拙いプレーですが、友人や家族と週末のゴルフで汗を流しています。十数年計画で友人と各都道府県で一カ所ずつゴルフ場を回っています。

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