先輩紹介

仕事と子育てが両立し、自分らしさが十分に発揮できる職場環境

東日本第二事業部(東京事務所)
パートナー
2004年入社

大屋敷 知子

Tomoko Oyashiki

入社後、様々な業種の監査・保証業務に携わりながら、日本公認会計士協会の広報委員やFASFの有報等開示内容検討会委員など外部機関の委員も歴任。
2020年には双子を出産し、2021年4月復職。同年7月パートナー昇格。
※ FASF:公益財団法人 財務会計基準機構( Financial Accounting Standards Foundation )


双子の子育てとパートナーの責務を両立

私は現在、食料品やメディア関連の会社に対する監査・保証業務を担当しています。また、過去には日本公認会計士協会の広報委員として会計士の魅力などを伝える活動や、FASF 有報等開示内容検討会委員として法人外の方々と一緒に有価証券報告書の作成要領の作成に携わってきました。現在も調書のレビューや執筆活動など様々な業務を担当するとともに、双子の子育てと両立しながら働いており、多忙ではありますが充実した日々を過ごしています。産休・育休前は復職して今までのように仕事ができるか不安でしたが、復職後すぐにパートナーに昇格することができました。大きな変化に戸惑うこともありましたが、周りの人たちからのサポートもあり、キャリアを継続することができています。もちろん、私自身、産休に入る前も体調を気にしながら、自分ができることに真剣に取り組んできました。それでも精一杯の頑張りを見守ってくれる上司や支えてくれる方々がいたからこそ、現在の私があると思っています。

人を支え合う心豊かな土壌がある

子育てに取り組む多くのメンバーがFWPを適用しています。この制度があることで大きな負担なく仕事と子育てを両立できていると思いますし、今後もFWP適用者からの意見をもとに、より良い制度に改善されていくと思います。また、これら充実した制度だけでなくトーマツには人を思いやる心豊かな土壌があるように感じています。妊娠・出産に際して上司にいろいろと相談しましたが、「あなたがこれまで通り働くためには、どのようにしたら良いか?」と聞かれ、ある程度わがままを言っても良いのだ、と思わせてくれたので気持ちがとても楽になりました。パートナーとなった今、私自身も周りのメンバーに働きやすい環境を提供できるよう心掛けています。

一人ひとりがもっと自分らしさを発揮できる職場に

トーマツでは一人ひとりのWell-beingをとても重要視していますが、私にとってのWell-beingとは、自分らしさを発揮していけることだと思っています。仕事に取り組んでいるときも子育てに奮闘しているときもどちらもありのままの自分です。だからこそ仕事と子育てを両立でき自分らしさが十分に発揮できる職場環境が大切になってきます。私も仕事と子育てに頑張る皆さんを少しでも支えながら、それぞれのWell-beingが実現できるよう、その後押しをしていきたいと思っています。

My Well-being

子どもたちとともにいろいろなところへお出かけ

子どもたちがまだ小さいので、休日は基本的に子どもが中心です。普段の休日は近所の公園で遊んだり、動物園や水族館を巡っています。夏の帰省時に飛行機デビューしましたが、空港では大はしゃぎで、今はジンベイジェットに乗りたいと言っているので、長期休みにはいろいろなところに連れて行ってあげたいです。