先輩紹介

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国策の一端を担いながら、専門家として成長していく

PSHC事業部
マネジャー
2003年入社

船木 夏子

Natsuko Funaki

2003年入社。8年間国内監査部門に所属し、結婚を機に現在の部署に異動。現在はFWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)を利用して育児と仕事を両立させながら、豊富な監査経験を生かして、独立行政法人などの監査や自治体の包括外部監査など、様々な案件に関わっている。


専門知識が不可欠だからこそ、部門内のつながりが強固に

パブリックセクター・ヘルスケア(PSHC)事業部のおもしろさは、法人や機関ごとに会計基準が異なるため、専門的な知識や経験を持ったプロフェッショナルとして成長できることです。テーマによっては詳しい人間が限られるため、早ければ3年ほどで主査となり、案件を任されることもあります。案件の問い合わせが全国から寄せられるなど、全国のパブリックセクター担当者の結びつきはとても強いですね。また、年に一度、全国のパブリックセクターの担当者が一堂に会して2日間の研修を行うのですが、懇親会では事務所の区別なく交流を深めているため、メールや電話などで気軽に問い合わせができます。

非監査業務の経験を積み、パブリックセクターの中での得意分野を持つ

国立の研究所など国策を担う法人などと深く関わるため、一般的には立ち入れない施設を視察したり、最先端の研究に触れる機会が多いのもパブリックセクターならでは。また、公的機関などに提供する業務に特化した部署であるため、監査事業本部内の事業部でありながら、監査業務と会計・監査のアドバイザリー業務といった非監査業務に携われるのもPSHC事業部の特徴です。もともと国内監査部門におり監査に長く携わっていたので現在は監査業務をメインに担当していますが、非監査業務である包括外部監査の主査等も担当しています。今後はアドバイザリー業務にも積極的に関与し、監査業務で得た知識や経験も生かして、「この分野なら船木が詳しい」と思われるような得意分野を持ちたいと考えています。

My Holiday

休日は家族と過ごす時間を大切に

FWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)制度の適用を受けており、担当する案件の数を抑えていますが、平日はどうしても慌ただしくなりがち。その分、休日は家族で公園などに出かけて夫や子どもと一緒にゆっくり過ごすようにしています。繁忙期や非監査業務の締切間近でなければ、有給休暇はきちんととれるため、毎年家族旅行をしています。今年は、「子どもの好きな動物を見に行こう」をテーマに、パンダがたくさんいる和歌山の動物園(アドベンチャーワールド)に行ってきました。

船木 夏子 My Holiday
写真は上野動物園です。