先輩紹介

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監査の経験とスキルをベースに、さまざまな可能性が広がっていく

東京事業部
シニアマネジャー
2006年入社

山本 陽平

Yohei Yamamoto

入社後、2013年まで総合商社やメーカー、小売など上場企業の監査を担当。
その後2年間、デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)に出向した。2015年に現在の部署に戻り、コンサルティングの経験を生かしながら監査を行っている。


まずはクライアントの懐に飛び込み、強固な信頼関係を築く

監査を円滑に進めるためにはクライアントとの信頼関係が不可欠です。特に会計監査が初めての会社の場合、まずは社員の方々にも監査の意義や仕組みなどについて理解してもらうところから始めます。私が担当したある企業も、最初は「なぜこんなことをする必要があるのか」という雰囲気でしたが、会社の将来にとって大きなメリットがあるということを根気強く説明していくうちに、だんだん距離が縮まりました。最終的に「来年もよろしく」と言ってもらえたときはとても嬉しかったです。

DTCでの経験を生かし、もう一歩踏み込んだ問題解決支援を実践

監査というと数字ばかり追っているように思えるかもしれません。しかし実際は案件ごとにさまざまな業界のことを深く知ることができ、またトーマツでは税務、法務、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリーといった他のファンクションとの連携も強固なので、常に新たな学びに触れる機会があります。私自身も監査業務をこなすうちに「もう一歩踏み込んだ解決策も提示できるようになりたい」と思うようになり、コンサルティングサービスを提供するDTCへの出向を希望しました。2年間という短い期間でしたが、比較的大きな企業の組織設計、合併、IPO支援といったさまざまなテーマのプロジェクトにも関わることができました。今後はそれらの経験を生かし、クライアントはもちろん、社内のメンバーからも「彼に任せたから大丈夫」と、安心感を与えられる存在になりたいと思います。

My Holiday

家族や友人たちとのんびり過ごす

社内のメンバーや社外の知人、学生時代に会計士試験の勉強を一緒に頑張った友人などを家に招き、食事をしたりすることがあります。ただ、子どもたちがまだ小さいので、平日早く帰宅できたときや休日は、基本的に子どもが中心。何をするにもどこに行くにも子どもたちと一緒です。トーマツは比較的忙しいと言われる一方で、有給休暇などはしっかりとれるので、一番下の子がもう少し大きくなったら長期休暇を利用して海外にも連れて行きたいですね。

山本 陽平 My Holiday