先輩紹介

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公認会計士としてのバリューを高め、自分の道を切り拓いていきたい

東京事業部/米国監査基準グループ
スタッフ
2015年入社

安藤 唯

Yui Ando

入社後、東京監査13部に配属される。
現在のメインクライアントは大手総合商社(IFRS)の他、リファーラル業務(US基準)も数社担当し、入社前から希望していたグローバル業務に触れる。入社後は上司・先輩・同期・後輩にも恵まれ、中堅スタッフとして日々自己研鑽中である。


自立した女性を目指して

もともと私は小さい頃から算数や数学が好きでした。自分の得意な分野を活かしつつ、女性として長く働ける仕事をしたいと考えた時、父と同じ会計士の道に進むことを決めたのは、自然な選択でした。そして、オンとオフを両立させながら活躍している女性の会計士が多数いるトーマツの環境に魅力を感じ、入社を決めました。トーマツで公認会計士への一歩を踏み出して初めに衝撃を受けたのは、新人研修内で行われる5日間の「シミュレーション研修」でした。クライアントの担当者役を務める先輩にヒアリングして実際に調書を作成する研修です。簡単そうに聞こえますがクライアント担当者役から必要な書類を手に入れることに手間取り、期日内に調書を完成させられなかったのです。公認会計士として仕事をするには会計の知識に加え、クライアントとのコミュニケーションスキルを磨くことが必要だという現実を学ぶことのできた研修でした。
現在、私は大手総合商社の監査業務に携わっています。書類を読み込むためには、会計の知識に加え、エネルギー分野など商社ならではの事業に精通していることが求められます。入社後は日々の仕事を通じて新たな知識の吸収に取り組んでいます。

海外での業務への挑戦

当面は今のチームで監査業務のスキルを磨き、いずれ海外派遣プログラムを利用して海外での業務に挑戦していきたいです。そこでの経験を日本に持ち帰って公共分野も含めた幅広い業界のクライアントに貢献したいというのが私の目標です。そして、学生時代の恩師が贈ってくれた「取り替え不能の人間になれ」という言葉を拠りどころに、“オンリーワン”の価値発揮のできる公認会計士を目指し、輝く女性として人生を切り拓いていきたいと考えています。

My Holiday

休日は、自然の中で大いにリフレッシュ

仕事中がデスクワークである分、休日は外に出かけることが多いです。学生の時から友達と温泉に行ったりカフェでのんびり過ごすことが多かったのですが、社会人になってからは職場が都会である反動なのか、自然の多い場所を好むようになりました。写真は、高校からの友達と日光に旅行した際のもの。最近、ダンスを習い始めたので、アフター6はダンスをしたり、友達とご飯に行って過ごすことが多く、仕事とプライベートどちらも充実しています。

安藤 唯 My Holiday