先輩紹介

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ジュニアスタッフで実務と勉強を両立し、公認会計士に

東京事業部
シニアスタッフ
2014年入社

伊東 正紘

Masahiro Ito

入社後、東京事業部に配属され、サービス、アパレル、通信、製造など様々なクライアントを担当しつつ、2015年公認会計士論文式試験に合格。


実務と勉強の両立について

働きながら試験合格を目指す上で一番の課題は仕事と試験勉強の両立だと思います。ジュニアスタッフとして入社したとしてもクライアントからすれば一監査人であることはかわらず、プロフェッショナルとしての仕事が求められます。試験勉強を理由に仕事の質を落とすことはできない上、他の受験生に比べ試験勉強にあてられる時間は限られるため勉強の質の向上とスケジュール管理を徹底しました。
まずは意識改革。受験生時代は1日の勉強時間を重視しがちでしたが、何時間集中し、どれだけ理解できたかを重視するようにしました。集中できずにテキストを開き何となく勉強した気になるのはなるべく避けたかったため、疲れて集中できない日は思い切って休み、翌日1時間早く起きて勉強するなど「量<質」を常に念頭におきました。
スケジュール管理については繁忙期の平日は基本的に勉強時間が取れないことを前提とした上で余裕を持った計画を策定し、週次および月次で進捗管理するようにしました。実際に繁忙期は試験勉強の時間を確保することは難しかったのですが、期末の監査手続は会計士試験でも頻出の内容でしたので、ここで実務をしっかり学び理解を深めたことは試験合格への大きなアドバンテージになったと思います。

ジュニアスタッフ新人研修 

ジュニアスタッフとして採用された場合でも求められる仕事はスタッフと同様なことがほとんどです。そのため、研修カリキュラムもスタッフと同一であり一緒に受講することになります。新人研修は入社後約2ヶ月間ありますがその多くが会計士試験の監査論に直結する内容のため、この研修期間と現場での実務で監査論についてはマスターするつもりで受講しました。
ジュニアスタッフは6月から試験有給休暇となるため2ヶ月半もの間、試験に集中することができます。一般企業に勤めながら試験合格を目指していた方にとってはこの上ない制度ではないでしょうか。

My Holiday

休日はスポーツでリフレッシュ

週末は大学時代からの友人とフットサルをしたりスポーツジムに通いリフレッシュしています。最近は、生まれたばかりの息子に付きっきりですが、まとまった休みが取れる夏季休暇や年末年始には家族でお互いの実家に帰省したり旅行に行くなど余暇を楽しんでいます。

伊東 正紘 My Holiday