先輩紹介

専門知識や先を読む力を磨き、環境の変化に対応できる監査人に

東日本第二事業部(東京事務所)
マネジャー
2009年入社

梅本 裕子

Yuko Umemoto

2009年東京事務所入社、2016年より配偶者の海外赴任帯同と出産・育児のために休職し、2019年復職。
現在はFWPの時差勤務を利用しながら上場会社主査を担当、業務と育児の両立を図っている。


私は現在、ミドル規模の上場会社の監査をはじめ、海外に親会社がある企業のリファーラル業務に、主査という立場で関与しています。メインで担当している企業は入社当時から長く関わっており、気心の知れたメンバーなので、繁忙期でもうまく業務配分を調整しながら互いに助け合い、スムーズに業務を進められています。
私はFWPの適用で短時間勤務をしています。限られた時間の中でも自身の成長につながるような、やりがいのある業務をしたいという気持ちを汲んでいただき、責任のある仕事を任されています。現場責任者として対外的にも社内的にも責任の重さを感じることが多々ありますが、チームメンバーがそれぞれの役割をしっかりと果たしながら一丸となって繁忙期を乗り越え、無事審査まで終えて監査報告書日を迎えられたときは、今まで経験したことがなかった達成感を味わうことができました。
私は夫の海外駐在帯同と出産・育児で計2年半現場を離れ、その間に公認会計士として働くことが自分のアイデンティティであるということを再認識しました。そのため、育児と仕事の両立で毎日がどんなに忙しくても、仕事ができることに大きなやりがいと喜びを感じています。
ただ、休職中に新しい監査ツールが導入されて、それまで使用していた用語が一変していたり、COVID-19の影響で世界情勢が一変するなど、環境変化の大きさとスピードの速さを身に染みて実感しました。専門知識などの強みを増やすと同時に先を読む力を磨き、環境への適応能力を高めて監査人としてさらにレベルアップしていきたいと思います。

FWPについては、こちらをご覧ください。

My Well-being

フィットネスで心と体をメンテナンス

平日余裕があるときは、子どもを保育園へ迎えに行った後、近所をゆっくりと散歩しながら子どもが大好きな電車を見に行っています。リモート環境下になってから肩が凝りやすいので、週末は運動不足解消も兼ねてフィットネススタジオへ。短い時間でしっかり汗を流し、心と体をメンテナンスしています。